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更新日:2017年6月19日

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アニサキスによる食中毒を予防しましょう

県内においても,アニサキスによる食中毒が発生しています。

アニサキスとは

アニサキスは寄生虫の一種で,その幼虫はサバ,イワシ,カツオ,サケ,イカ,サンマ,アジなどの魚介類に寄生します。

魚介類の内臓に寄生しているアニサキス幼虫は鮮度が落ちると,内蔵から筋肉に移動することが知られています。

アニサキスによる食中毒が起こる原因

アニサキス幼虫が寄生してる魚介類を生(加熱及び冷凍が不十分なものを含みます)で食べることで,アニサキス幼虫が胃壁や腸壁に刺入して,食中毒が起こります。

予防方法

  • 目視での確認
  • 鮮度を徹底
  • 加熱・冷凍で予防
消費者の皆様へ
  • 魚を丸体で購入する際は,新鮮な魚を購入して,速やかに内臓を取り除いてください。
  • 内臓を生で食べないでください。
  • 目視で確認して,アニサキス幼虫を除去してください。

一般的な料理で使う程度の食酢,醤油,塩,わさびの量や濃度,処理時間ではアニサキス幼虫は死滅しません。

事業者の皆様へ
  • 加熱してください(アニサキス幼虫は60度では1分,70度以上では瞬時に死滅します)。
  • 冷凍してください(アニサキス幼虫はマイナス20度で24時間以上冷凍すると死滅します)。
  • 新鮮な魚を選び,速やかに内臓を取り除いてください。
  • 魚の内臓を生で提供しないでください。
  • 目視で確認して,アニサキス幼虫を除去してください。

一般的な料理で使う程度の食酢,醤油,塩,わさびの量や濃度,処理時間ではアニサキス幼虫は死滅しません。

よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部生活衛生課

電話番号:099-286-2786

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