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更新日:2017年7月24日

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クラウドファンディングのご紹介

小企業者等が資金調達するときの手段の1つにインターネットを利用したクラウドファンディングがあります。

「クラウドファンディング」には、資金調達に加えて、安定的なファンづくりや全国的な販路開拓といった多面的な機能があり、また地方から全国の投資家へアプローチが可能です。

は、地域資源を活用したプロジェクトを「クラウドファンディング」で支援し、地域活性化を後押しする観点から、「ふるさと投資」連絡会議を設立し、各地域の先進事例の紹介等を行っています。

においても、クラウドファンディングについて、普及・啓発を図ります。

クラウドファンディングとは

クラウドファンディングとは、Crowd(一般大衆)とFunding(資金調達)を合わせた造語で、個人や企業が実現したいプロジェクトについて、インターネットを通じて発信し、多くの人々から少額ずつ資金を集める仕組みです。

クラウドファンディングの種類

クラウドファンディングは資金提供者に対する対価等の形態で「寄付型」、「購入型」、「投資型」の3つに分類されます。

「寄付型」の特徴

資金提供者が「寄付」として資金を提供するため、対価が発生しません。

「購入型」の特徴

民法上の売買契約に基づき、資金提供者が資金調達者に資金提供し、物やサービスの対価を受け取ります。

「投資型」の特徴

ファンド形態・・・資金提供者が資金調達者と匿名組合出資契約等を締結し、資金提供し,分配等を受けます。

式形態・・・資金提供者が資金調達者に株式等による出資により資金を提供し、配当等を受けます。

 

  寄付型 購入型 投資型
内容 資金提供者が「寄付」として資金提供する 資金提供者が民法上の売買契約に基づき、資金提供する 資金提供者が匿名組合出資契約の締結や株式等による出資により、資金提供する
対価 なし 物やサービス 分配や配当

 

クラウドファンディングのメリット、リスク

クラウドファンディングを活用する場合は、メリットとリスクの正しい認識、自己責任の意識が求められています。

メリット(特長)
  • 全国各地への販路開拓
  • 新たなマーケティング手段、新たなファンづくり
  • 事業者にとって新たな資金調達手段、個人によって新たな資産運用手段
リスク(危険性)
  • 事業の失敗や遅れにより、期待した対価が到着しない、到着が遅れる(資金提供者)
  • 事業の不振や失敗、ビジネス環境の変化等により出資金の元本割れが生じる(資金提供者)
  • アイデアが流出、盗用される(資金調達者)

「ふるさと投資」とは(国の取り組み)

ふるさと投資」とは「地域資源の活用やブランド化など、地方創生等の地域活性化に資する取り組みを支えるさまざまな事業に対するクラウドファンディング等の手法を用いた小口投資であって、地域の自治体や地域づくり団体の活動と調和が図られたもの」と定義されています。(内閣府地方創生推進室「ふるさと投資」連絡会議ホームページより抜粋)

閣府地方創生推進室「ふるさと投資」連絡会議(外部サイトへリンク)

お問い合わせ先

ラウドファンディングに関するご相談、ご質問は、各クラウドファンディング仲介業者へお問い合わせください。

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

商工労働水産部経営金融課

電話番号:099-286-2946

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