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更新日:2017年4月5日

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県融資制度を一部改正しました(平成29年度鹿児島県融資制度のご案内)

成29年4月1日に県中小企業融資制度を一部改正しました。

リーフレット「平成29年度鹿児島県融資制度のご案内」(PDF:2,148KB)

な改正事項は以下のとおりです。

事業再生支援資金の創設

経営改善や事業再生に取り組む中小企業者の資金繰り支援の強化を図るため、国の条件変更改善型借換保証制度と経営改善サポート保証制度に対応した「事業再生支援資金」を創設しました。

事業再生支援資金の特徴
  • 融資限度額5,000万円
  • 融資期間15年まで利用可能
  • すでに借り入れている保証付き融資で返済条件の緩和を行っているものを一本化するなど、借り換えることにより、月々の返済額を軽減できるほか、新規融資を受けられる場合もあります。

金の詳しい内容については,事業再生支援資金のページをご覧ください。

産業おこし応援資金の見直し(観光・ものづくりパワーアップ資金への資金名変更・再編)

  • 本県の重点産業分野の観光・ものづくりに対応した資金として明確化を図るため、資金名を「観光・ものづくりパワーアップ資金」へ変更しました。
  • 重点産業分野に「航空機関連産業」を追加しました。
  • 融資対象に「重点産業分野において、中小企業等経営強化法に基づく認定を受けた経営力向上計画に従って、経営力向上に資する事業を営むもの」を追加しました。

資金の詳しい内容については,観光・ものづくりパワーアップ資金のページをご覧ください。

バトンタッチ支援資金の見直し(事業承継対策資金への資金名変更・拡充)

  • 事業承継対策に対応した資金として明確化を図るため、資金名を「事業承継対策資金」へ変更しました。
  • 本資金の利便性を向上させるため、バトンタッチ支援資金で対象としていた事業承継後(事業譲渡契約締結後)に加えて、融資対象に「事業承継前に事業承継計画を策定し、計画の実行に取り組むもの」を追加しました。

金の詳しい内容については,事業承継対策資金のページをご覧ください。

緊急経営対策資金(経済変動関連)の見直し

引先企業の倒産や最近の経済変動により経営が悪化している中小企業者の応急的な資金需要に迅速かつ機動的に対応できるようにするため、売上要件を緩和しました。

緩和内容

最近3月間又は6月間で売上金額5%以上減少」→「最近1月間で売上金額10%以上減少」

金の詳しい内容については,緊急経営対策資金のページをご覧ください。

信用保証料の引き下げ措置

では,中小企業者の信用保証料の負担を軽減するため,信用保証料を資金により0.11%~1.9%引き下げており,引き下げに要する費用は県が負担しています。

設備投資の促進(平成31年3月31日まで)

備投資を行う中小企業者を支援するため,中小企業振興資金の設備資金に係る信用保証料率について,通常0.16%の引き下げから,さらに0.16%引き下げます。

緊急金融対策の延長(平成30年3月31日まで)

小企業振興資金の運転設備資金及び小規模企業活力応援資金の信用保証料率について,通常の引き下げから,さらに最大0.15%引き下げます。

「働き方改革」への取り組み支援(平成32年3月31日まで)

性活躍の推進、仕事と子育て等の両立支援、若者の就労・定着支援(働き方改革)に取り組む中小企業者を支援するため、これらの中小企業者の中小企業者振興資金の運転設備資金及び小規模企業活力応援資金の信用保証料率について、通常の引き下げから、さらに最大0.15%引き下げます。

金の詳しい内容については、中小企業振興資金小規模企業活力応援資金のページをご覧ください。

 

よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

商工労働水産部経営金融課

電話番号:099-286-2946

FAX:099-286-5576
E-mail:e-kinyuu@pref.kagoshima.lg.jp

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