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更新日:2012年2月6日
九州経済産業局が,中小企業地域資源活用促進法に基づき認定する「地域産業資源活用事業計画」について,平成24年2月3日付けで下記のとおり本県から新たに2件の事業計画が認定されました。
これにより,本県における同事業計画の認定件数は,累計で18件になります。
観光資源を活用した事業計画は,県内では今回初めての認定になります。
1霧島温泉郷の「温泉」「自然」と「食」を活かした滞在型健康増進プログラムの開発と販売
(1)認定事業者
メビウスインターナショナル(株)
(2)活用する主な地域資源
霧島温泉,霧島連山(観光資源)
(3)事業概要
霧島温泉を活用し,鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンターと連携した健康増進プログラムの開発・販売等
2びわの葉を主原料にした仔牛用健康増進剤の開発と販路開拓
(1)認定事業者
農業生産法人(有)十津川農場
(2)活用する主な地域資源
びわ,さつまいも(農林水産物)
(3)事業概要
びわの葉を独自の製法により機能性を高めた「ねじめびわ茶」を主原料に,地域の食品工場で発生するさつまいもの皮等の自然素材原料のみを利用した仔牛用健康増進剤の開発と販路開拓
詳細につきましては,九州経済産業局のホームページをご覧ください。
中小企業者が,「中小企業地域資源活用促進法」に基づき,地域産業資源を活用した新商品・新サービスの開発,販路開拓に取り組む「地域産業資源活用事業計画」を作成し,認定を受けると,補助金、融資制度、課税の特例等の各種支援施策を利用することができます。
中小企業地域資源活用プログラムについて
・参考ホームページ:地域資源活用チャンネル(外部サイトへリンク)
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