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更新日:2018年10月24日

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みのだ食品有限会社は日置市と立地協定を締結しました

みのだ食品

宮路日置市長(左),みのだ食品有限会社蓑田社長(中央)

のだ食品有限会社は,昭和51年に地元江口港,串木野港,枕崎港,阿久根港に水揚げされた魚の干物加工業として創業,翌年に,社名をみのだ食品有限会社に変更し,法人化しました。
在は,主要商品である塩干物(あじ開き,さば開き,とろあじ開き等)や冷凍加工品(さば竜田揚げ,さばフライ,あじフライ等)の製造・販売を行っています。
社は,旬の時期に獲れた魚を各地(海外含む)から,魚種ごとに一年間分確保するなど,常に上質な製品を消費者に提供できる体制をとっています。その取組の結果,平成24年度鹿児島県水産物品評会で農林水産大臣賞を受賞するなど,創業以来約40年間確実な歩みを続けています。
今回の増設は,県内外での需要増に対応するために決定されたものであり,最新冷凍保管設備(能力450トン)を導入し,工場稼働率を100%に高め,生産能力の増大を図ることとしています。
れにより,地域における新たな雇用の創出・活性化はもとより,地域経済の浮揚発展にも大きく貢献するものと期待されます。

立地協定日

平成30年10月17日(水曜日)

みのだ食品有限会社の概要(外部サイトへリンク)

(1)所在地:鹿児島県日置市東市来町伊作田2122-1
(2)創業:昭和51年3月(昭和52年法人化)
(3)代表者:代表取締役
(4)資本金:300万円
(5)敷地面積:5,700平方メートル
(6)建物面積:1,700平方メートル
(7)従業員数:30名
(8)事業内容:各種塩干物,冷凍加工品製造
(9)年商:2億9千万円(平成29年度)

増設工場の概要

(1)工場名:みのだ食品有限会社凍保管設備工場
(2)所在地:鹿児島県日置市東市来町伊作田2122-1(既存敷地内)
(3)建物面積:360平方メートル
(4)着工予定:平成30年11月
(5)操業予定:平成31年4月
(6)投資予定額:1億2,000万円
(7)新規雇用者:6名
(8)事業内容:冷凍水産物の製造及び水産物の冷凍保管
(9)生産計画:年額1億5,000万円(増設分初年度)

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