ホーム > 産業・労働 > 企業立地 > 立地協定 > 平成30年度 > 株式会社クエイルは鹿児島市と立地協定を締結しました

更新日:2018年8月27日

ここから本文です。

株式会社クエイルは鹿児島市と立地協定を締結しました

株式会社クエイル

株式会社クエイル池田社長(右),森鹿児島市長(中央)

 

式会社クエイルは、平成25年11月、アプリケーションの企画・開発・デザイン等を手掛けるクエールソフトウェア合同会社として、南さつま市において設立されました。
の後、平成26年4月に、鹿児島市の創業支援施設「ソーホーかごしま」へ、更に平成29年1月には、事業拡大に伴いIT企業の育成支援施設「ソフトプラザかごしま」に移転するとともに、株式会社クエイルに組織変更を行いました。また、同年4月には、東京都渋谷区に首都圏の営業拠点となるクエイルトーキョー株式会社を設立しています。
式会社クエイルは、AR/画像認識(※1)、機械学習(※2)、3Dコンテンツ等に関するIT技術を有し、イベントや店舗設置型のインタラクティブコンテンツの開発やスマートフォン・Webアプリケーションの開発、オンラインショップの構築等、多岐の分野に渡るアプリケーションの企画・開発・デザイン等を総合的に手掛けています。
た、株式会社クエイルは、平成30年5月には鹿児島銀行から出資を受け、翌6月には九州フィナンシャルグループ関連の「KFG地域企業応援ファンド」から投資を受けています。
回の事業所の移転・増設は、これまでの事業拡大はもとより、鹿児島銀行との協働により、地元で観光、農業、教育、金融分野等におけるIT企画・開発など新たな分野に事業を展開するため決定されたものです。
れにより、地域における新たなIT技術者の雇用の創出はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく貢献するものと期待されます。

 

※1)AR:拡張現実(AugmentedRealityの略)。人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術やコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す。
※2)機械学習:人間が自然に行っている学習能力と同様の機能をコンピュータで実現しようとする技術・手法のこと。

立地協定日

成30年8月21日(火曜日)

株式会社クエイルの概要(外部サイトへリンク)

(1)所在地:鹿児島市名山町9番15号フトプラザかごしま5階
(2)代表者:代表取締役
(3)設立:平成25年11月
(4)資本金:2,030万円
(5)年商:6,452万円(平成29年9月期)
(6)従業員数:14名(平成30年7月末現在)ち鹿児島事業所12名
(7)事業内容:アプリケーションの企画・開発・デザイン等

事業所移転・増設の概要

(1)所在地:鹿児島市山之口町1番10号鹿児島中央ビル9階
(2)事業所面積:125.64平方メートル(38.01坪)
(3)設立:平成30年9月
(4)操業開始:平成30年9月
(5)新規雇用者:27名(5年目)
(6)事業内容:アプリケーションの企画・開発・デザイン等

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

商工労働水産部産業立地課

電話番号:099-286-2983

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?