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更新日:2007年12月5日
トライアル発注制度は県内の中小企業等の振興を促進するため,県内に本社・本店を有する中小企業等が開発した製品等について,県の機関が試験的に発注し,販路の開拓や受注機会の拡大を図るものです。
制度を創設した平成17年度は,応募のあった58製品等の中から16製品等を発注製品等として決定し,試験研究機関,学校,福祉施設などの県の機 関や公共工事などで使用しました。
このうち,12製品等については全て有用性が認められ,平成18年6月5日に評価を決定・公表しました。
今回は平成18年6月末時点で評価が可能となった残り4製品等について,トライアル発注選定委員会での審議を踏まえて,以下のとおり評価を決定しました。その結果,今回の評価対象とした4製品等については全て,有用性が認められました。各企業においては,県の受注実績を,今後の販路拡大にご活用いただき,さらなる発展につながるよう期待しています。
トライアル発注制度では,科学的な試験・検査等を行って製品等の品質や性能を保証する評価ではなく,県が製品等の使用者としての立場から,その有用性(県が発注する際に期待した効果)について評価を行いました。その結果,製品等 の評価において有用性が概ね得られたと認められるものについては,「有用性の認否」の欄に「○」を付しています。また,改良が望まれる点や,今後検討が必要と思われる点については,参考意見として掲載しています。
評価は平成18年6月末時点で行っています。今回は,その時点で評価が可能となった4製品等について実施しました。
平成17年度発注製品等で今回評価の決定した4製品等が下記に記載 されています。 製品等名をクリックすることで各発注製品等の評価結果をご覧になれます。
【製品等名】
[工事用部材等]
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