更新日:2011年10月26日
平成21年度鹿児島県トライアル発注製品等の評価について
トライアル制度は県内の中小企業等の振興を促進するため,県内に本社・本店を有する中小企業等が開発した製品等について,県の機関が試験的に発注し,販路の開拓や受注機会の拡大を図るものです。
平成21年度は,応募のあった30製品等の中から10製品等を発注製品等として決定し,9製品等について試験研究機関,学校,施設等の県の機関や公共工事等で使用しました。
今回,使用した9製品等全てについて,以下のとおり評価を決定し,その結果,全ての製品等の有用性が認められました。
各企業においては,県からの受注実績を今後の販路拡大に活用いただき,更なる発展につながるよう期待しています。
評価の考え方
トライアル発注制度では,科学的な試験・検査等を行って製品等の品質や性能を保証する評価ではなく,県が製品等の使用者としての立場から,その有用性(県が発注する際に期待した効果)について評価を行いました。
その結果,製品等の評価において有用性が概ね得られたと認められるものについては,「有用性の認否」に「○」を付しています。
また,改良が望まれる点や,今後検討が必要と思われる点等については,参考意見として掲載しています。
評価の時期
評価は平成22年3月末,平成22年9~10月末,平成23年8~9月末時点で行っています。
製品等の評価結果
【製品等名】
[備品・消耗品等]

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