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更新日:2020年4月30日

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テレワークについて

「テレワーク」の積極的な活用を御検討ください

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う学校の臨時休業が実施されている中,「テレワーク」を活用すれば,自宅にいながら仕事をすることが可能になります。県内企業の皆様におかれましては,テレワークの積極的な導入及び活用を御検討ください。

経済産業大臣が新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を受けて在宅勤務等の推進について関係団体に要請しました。

テレワーク導入に関する相談窓口

テレワーク導入に関する支援制度

その他情報

「テレワーク」とは

「テレワーク」とは,ICT(情報通信技術)を活用した,場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。

生労働省「働き方・休み方改善ポータルサイト」(外部サイトへリンク)

務省ホームページ(外部サイトへリンク)

「テレワーク」の形態

【雇用型】企業に勤務する被雇用者が行うテレワーク

  • 在宅勤務・・・自宅を就業場所とするもの
  • モバイルワーク・・・施設に依存せず,どこでも仕事が可能な状態のもの
  • 施設利用型勤務・・・サテライトオフィス,テレワークセンター等を就業場所とするもの

【自営型】個人事業者・小規模事業者等が行うテレワーク

「テレワーク」の効果

「テレワーク」を取り入れることにより,次のような効果があるとされています。

少子高齢化対策の推進

  • 女性・高齢者・障害者等の多様な人材の就業機会の拡大
  • 「出産・育児・介護」と「仕事」の二者択一を迫る状況の緩和
  • 労働力人口減少のカバーに寄与

ワーク・ライフ・バランスの実現

有能・多様な人材の確保,生産性の向上

コスト削減

非常災害時の事業継続など

よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

商工労働水産部雇用労政課

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