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更新日:2018年6月5日

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生涯現役促進地域連携事業について

厚生労働省の「生涯現役促進地域連携事業」について,県が中心となって構成される「鹿児島県アクティブシニア活躍推進協議会」から事業提案を行ったところ,今般,当協議会の事業提案が採択され,本年7月以降,本事業に基づく,高齢者の就労促進に係る各種施策を実施することとなりました。

1目的

厚生労働省では,少子・高齢化が進展する中,健康で意欲と能力がある限り年齢に関わりなく働き続けることができる生涯現役社会の実現に向けた取組を進めている。現在,高年齢者等の雇用の安定等に関する法律において,企業に対し65歳までの高年齢者雇用確保措置を講ずることが義務づけられているが,企業を退職した65歳以降の高年齢者の多様な就業機会の確保が,今後重要な課題となっている。特に,平成26年には,団塊の世代全員が65歳に到達し,その多くが活動の場を自身の居住地域等に移していっているため,これらの層を含む高年齢者が地域社会で活躍できる環境を整備していく必要がある。このため,本事業を通じて,高年齢者の雇用・就業促進に向けた地域の取組を支援し,先駆的なモデル地域の普及を図ることにより,多様な雇用・就業機会を創出する。

2事業のスキーム

高年齢者雇用安定法第35条第1項に定める協議会,又はそれを構成する団体から,高年齢者雇用安定法第34条第2項第3号に定める「国が実施する高年齢者の雇用に資する事業」に係る事業構想(案)を募集し,企画競争方式により,高年齢者及び地域のニーズ等を踏まえた創意工夫のある事業構想を選定し,その事業の実施を委託する。

3事業主体

鹿児島県アクティブシニア活躍推進協議会(平成29年12月21日設立)

構成員

鹿児島県経営者協会,(一)鹿児島県銀行協会,(独)高齢・障害求職者支援機構鹿児島支部,(公)鹿児島県シルバー人材センター連合会,(公)産業雇用安定センター鹿児島事務所,(社)鹿児島県社会福祉協議会,(公)鹿屋市シルバー人材センター,(公)霧島市シルバー人材センター,(公)南九州市シルバー人材センター,鹿児島県商工労働水産部雇用労政課,鹿児島県くらし保健福祉部健康増進課,鹿児島県くらし保健福祉部高齢者生き生き推進課

4その他

厚生労働省HP(「生涯現役促進地域連携事業(平成30年度開始分)」の実施団体として13団体を決定)

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000207424.html(外部サイトへリンク)

 

 

 

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