更新日:2017年3月2日

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海や川を利用する方のマナーについて

健康的で安全な釣りや快適な海洋レクリエーションを楽しむためには、美しい自然を大切にするとともに、海・川を汚さないマナーを守るなど、利用する者一人一人の理解と協力が不可欠です。

1.鹿児島県水域環境美化推進協議会

県では、きれいな海・川や豊かな漁場づくりを全県的な運動として推進していくため、県、市町村、漁協等水産団体、民間約団体で組織する「鹿児島県水域環境美化推進協議会」が中心となって、県下各地で県民の自主的な清掃活動への支援や環境美化の啓発活動に取組んでいます。
空きカン、ゴミなどは、海や川に捨てないで責任をもって持ち帰るほか、磯や防波堤などを汚したまま放置しない、木や花を折ったりしないなど、環境の美化、保護に努めましょう。

2.正しいマナーと海、川を利用する者の心得

  1. 船の航行や港内の係留の際、また、ダイビング、ボードセイリングなどを行う際は、漁業者の正常な操業などに支障のないように努めましょう。
  2. 係留してある船に無断で乗ったり、無断駐車など地元の人に迷惑をかけるような行動は慎みましょう。
  3. 遊漁船を利用する場合、船長などの指示は必ず守りましょう。
  4. 漁業者の権利を守るとともに、漁業の操業の邪魔にならないよう理解と共存の気持ちを大切にしましょう。
  5. 漁業制度(きまり)を正しく理解し、秩序ある海や川の利用に努めましょう。

3.安全への心掛け

遊漁や海洋性レクリエーションの事故の大半は、自己の判断で未然に防止できるものです。無理なく安全第一を心掛けましょう。

  1. 無理のない行動計画をたて、家族やクラブに必ず連絡しておくこと。
  2. 単独行動を避け、初心者はベテランと同行し指導を受けること。
  3. 天候、海況などの気象情報を積極的に入手するとともに、関係者との情報交換を密にし、天候悪化の兆しが少しでもあるときは、勇気を持って計画を中止し、出航を強要するようなことは絶対にしないこと。
  4. 遊漁船は、正規の資格のあるものを利用すること。また、定員数を必ず守り、救命胴衣などの安全用具も必ず着用するほか、船長などの指示には絶対に従うこと。

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