更新日:2007年12月5日

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春の魚

マダイ 真鯛

  • 旬の魚・選定理由
    桜の花の咲く頃が一番美味しいといわれ、“桜鯛”と呼ばれます。
    錦江湾は、昔から鯛がよくとれることで有名。
    昭和55年から始まった放流事業が功を奏して 、県内水揚げ高の約3分の1を錦江湾で占めています。
  • マダイ(タイ科)
    姿、形、色合い、味の良さなど何をとっても欠点のない魚の王様。
    岩礁地帯の砂底に住み、産卵期は4~6月で、この時期には沿岸を回遊します。
  • 主な産地
    北薩地区、西薩地区、鹿児島湾ほか

  • 3月~4月
  • 漁法
    一本釣り、ごち網、定置網など
マダイ

かつお 鰹

  • 旬の魚・選定理由
    おなじみのかつお節の生産量は全国第1位。
    このかつお節をつくるときの煮汁から作られるせんじは,珍味。
    たたき,ビンタ料理や腹皮など親しみの深い魚です。
  • カツオ(サバ科)
    黒潮海域に住み,春になると群をなして北上し,9~10月に南下します。 カツオはたんぱく質が多く,脂肪が少なく,血合いにはビタミンB群,D群を豊富に含んでいます。
  • 主な産地
    南薩地区,奄美地区ほか

  • 3月~5月
  • 漁法
    一本釣り、曳網など
カツオ

アオリイカ 煽烏賊

  • 旬の魚・選定理由
    ミズイカとして県民に親しまれ,生産量も全国上位。春から夏にかけて沿岸の藻場に産卵に来ます。
  • アオリイカ(ジンドウイカ科)
    身が厚く軟らかく,旨み,甘味がいっぱいで生で味わうのがなにより。
    エビに似せた餌木(えぎ)を使って釣ります。
    良質のタンパク質が多く含まれ,中でもタウリンは成人病の予防に効果的です。
  • 主な産地
    甑島,南薩地区,熊毛地区,大隅地区ほか 

  • 3月~5月 
  • 漁法
    一本釣り,定置網など
アオリイカ

トビウオ 飛魚

  • 旬の魚・選定理由
    生産量は全国第上位。
    種子島,屋久島では゛トッピー゛と呼び,毎年漁期前に豊漁を祈る゛トビウオ招き゛の風習が,現在も残っている所があります。
    昔から干物や高級すり身として親しまれています。
  • トビウオ(トビウオ科)
    大型魚に襲われると尾ビレで海面を叩いて空中に飛び上がり,胸ビレを広げてグライダーのように滑空します。
    刺身や干物に小型のものはだし用に,すり身は白身で肉がしまって美味。脂肪が少なくたんぱく質が多く含まれます。
  • 主な産地
    熊毛地区,奄美群島南部地区ほか

  • 5月~6月
  • 漁法
    流し刺し網,ひき網など
トビウオ

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