更新日:2007年12月5日

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焼酎と健康

焼酎のアルコール度は25度が一般的で,蒸留酒としては世界の酒類の中でも低い部類ですが,飲む際にはこれに同程度のお湯や水を加えますので,ワインと同程度のアルコール度となります。
 また,焼酎は血栓予防に高い効果を持つという研究報告もあり,赤ワインと同様,健康に優れた酒として親しまれています。
 世界一の長寿者としてギネスブックに掲載された故泉重千代翁も120歳で亡くなるまで,黒糖焼酎を愛飲していました。

血栓溶解機能比較実験

1人当たり30~60ミリリットルの酒を10分間で飲み,1時間後に測定した。

グループ 人数 血栓溶解酵素の活性
pyro-Glu-Gly-Arg-pNA水解活性(nmolpNA/dl)
酒を飲まなかったグループ 113 478
本格焼酎を飲んだグループ 62 1,160
日本酒を飲んだグループ 37 855
ワインを飲んだグループ 37 801
ビールを飲んだグループ 41 712
ウイスキーを飲んだグループ 18 510

 (倉敷芸術科学大学 須見教授)
 ※鹿児島県酒造組合連合会主催の講演会資料より

 

 

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