ホーム > 教育・文化・交流 > 国際交流・パスポート > 国際交流センター(仮称) > 国際交流センター(仮称)整備基本構想について

更新日:2016年11月25日

ここから本文です。

国際交流センター(仮称)整備基本構想について

国際交流センター(仮称)整備基本構想

鹿児島県,鹿児島市,公益財団法人鹿児島県国際交流協会及び公益財団法人鹿児島市国際交流財団で構成する(仮称)国際交流センター建設協議会(以下「建設協議会」という。)では,平成28年11月,鹿児島の国際交流のさらなる推進に向けた拠点施設となる国際交流センター(仮称)の構成や規模などをまとめた「国際交流センター(仮称)整備基本構想」を決定しました。

パブリック・コメント実施結果

際交流センター(仮称)整備基本構想の決定に当たり,県民の皆様の貴重な御意見を多数いただき誠にありがとうございました。
寄せいただいた御意見の概要及びそれに対する建設協議会の考え方については以下のとおりです。

1.募集期間

平成28年4月1日(金曜日)~5月2日(月曜日)

2.意見の件数

54件(17名)

3.御意見の概要と建設協議会の考え方

No 指摘箇所 御意見の概要 建設協議会の考え方

1

第2章設整備の基本方針

際社会に貢献する人材の育成や国際相互理解を深めるといった基本的な考え方に賛同する。これらのことを実現するために,「ここでどのようなことに取り組んでいくのか」という点を示した上で,どのようなセンターを作っていくかというビジョンを示せば,もっとわかりやすいのではないかと感じた。

ただいた御意見は,国際交流センターで展開する各種事業の検討にあたり,参考にさせていただきます。

2

第2章設整備の基本方針 このセンターが,私たちがより気軽に国際交流に触れることのできる場として多くの人々に親しまれ,また,多くの留学生と鹿児島の若者の交流を通じて,鹿児島の国際交流がもっと活発になることを期待している。 同の御意見として承ります。

3

第2章2(1)宿泊施設 本語を習得する海外の学生などが滞在・共同生活をするような居住スペース(共用キッチンを備えた食堂などを配置)を設けてはどうか。 際交流センターでは,外国人留学生等を受け入れるための宿泊機能を備えることとしており,御意見のような考え方は,基本構想(素案)の「第2章設整備の基本方針」において掲げています。

4

第2章2(1)宿泊施設

日本人学生と外国人留学生との交流が少ないとの声も仄聞することから,外国人留学生と日本人学生が一緒に住まえるような施設としてはどうか。

他都市では,外国人留学生と日本人学生との混住とする施設の事例もあり,そのような事例を踏まえながら,今後,国際交流センターの具体的な運用方法等について検討することとしており,いただいた御意見については,その検討にあたっての参考にさせていただきます。

5

第2章2(1)宿泊施設 民・市民は外国人とふれあうことこそ可能であっても,そこに滞在し,生活することは想定されていない。真の交流を目指すのならば,日々の暮らしの中に交流の芽を発見できるような仕掛けが必要となってくるのではないか。よって,市民・県民にとどまらず,住民の生活拠点となるようにも努力することを求める。 都市では,外国人留学生と日本人学生との混住とする施設の事例もあり,そのような事例を踏まえながら,今後,国際交流センターの具体的な運用方法等について検討することとしており,いただいた御意見については,その検討にあたっての参考にさせていただきます。

6

第2章2(1)宿泊施設 期研修用の宿泊施設があると助かる。外国人だけでなく関係日本人も宿泊できるとありがたい。

ただいた御意見は,国際交流センターの運用方法等の検討にあたり,参考にさせていただきます。

7

第2章2(1)宿泊施設

覧の特攻基地など平和学習体験者への宿泊提供ができないか。

ただいた御意見は,国際交流センターの運用方法等の検討にあたり,参考にさせていただきます。

8

第2章2(1)宿泊施設

の整備基本構想(素案)は,留学生や外国人と市民を隔離するようなものとなっており,市民と留学生との国際交流が進むとは考えられない。また,外国人留学生の受入体制の整備は大学が対応するべきものであり,行政が対応する必要はないと考える。

際交流センターの整備は,外国人留学生等を受け入れるための宿泊機能と外国人留学生を含む在住外国人と県民・市民がふれあえる国際交流機能を併せて整備することで,地域の国際化を図り,鹿児島の国際交流のさらなる推進を目指すものであり,御指摘の件は御意見として承ります。

9

第2章2(1)宿泊施設 くの国から留学生を迎えているイギリスなど,海外の大学の寮がどのような機能を持っているかなどについて調査し,参考にすることが有用であると考える。 宿泊機能については,国内の他都市の状況等も調査し,検討したところです。

10

第2章2(1)宿泊施設 鹿児島に来られる外国人留学生及び短期滞在者の動向を精査し,ニーズに見合った単身・夫婦・家族仕様の居室数とする必要がある。 ただいた御意見を踏まえ,国際交流センターの具体的な設計等に取り組んでまいります。

11

第2章2(1)宿泊施設 ムスリム対応の使い勝手の良い礼拝前の洗い場と礼拝所を男女別で設置する必要がある。 国人留学生等の生活拠点として必要かつ快適な住環境を整備することは重要であると考えております。
ただいた御意見については,政教分離の原則も踏まえ,施設の運用等にあたって参考にさせていただきます。

12

第2章2(2)国際交流施設 演会を開催できるレベルのホールを備えるとするのであれば,同時通訳施設を備えたホールとしなければ,国際交流センターとしては意味をなさないと思慮する。

時通訳機能については,県内の類似施設での実施状況や経済性等の観点からの検討が必要と考えております。
ただいた御意見については,今後,国際交流センターの具体的な設計にあたり,参考にさせていただきます。

13

第2章2(2)国際交流施設 ープンスペースを創っただけでは人は寄ってこない。この国際交流センターに求められるものは,常時,鹿児島人も外国人も利用しやすく,行ってみたいと思える空間の創出である。例えば,各国のエスニック料理が食べられるオシャレなフードコートやレストランを設置し,従業員も外国人が多い場所にすることによって,実際の交流もお金も生む県民納得の施設となるのではないか。鹿児島大学にも多くの留学生が在籍されているが,大学側がいくら留学生と日本人学生との交流イベントを企画しても,日本人学生の参加がほとんどないのが現状のようである。そのような内向きの若者を「行きたい!」と思わせるようなオシャレな施設にしなければならない。 もが利用しやすい魅力的な施設とすることは重要でありますが,一方で,それらの施設の整備,維持管理費用の負担,運用主体,採算性等の観点からの検討も必要と考えております。
ただいた御意見は,国際交流センターの具体的な設計にあたり,参考にさせていただきます。

14

第2章2(2)国際交流施設 鹿児島県には国指定の3品目,県指定33品目の伝統的工芸品があり,それぞれに伝統・技術・技法が脈々と受け継がれている。しかし近年の消費者ニーズ,生活様式の変化等により厳しい状況が続いている。そこで国際交流センター内(交流施設の一角)で本県の伝統的工芸品の展示紹介ができる場を設けて情報発信の場にしてほしい。 国人留学生を含む在住外国人の方々に,鹿児島県の歴史や伝統工芸への理解を深めてもらうことは、本県の魅力を海外に発信する上で,重要な取組であると考えております。
ただいた御意見は,国際交流センターの具体的な設計にあたり,参考にさせていただきます。

15

第2章2(2)国際交流施設 鹿児島に来られた外国の方々に,華道をぜひ体験していただき,帰国された後,”華道の心”と”日本の和の心”と文化をお伝えしていただきたい。国際交流センター内で,鹿児島に留学生としていらした方々に,華道を通じて”おもてなしの心”と”和の心”をお伝えすることができたらと考えている。 国人留学生を含む在住外国人の方々に,日本の文化や社会への理解を深めてもらうことは、鹿児島の地域の国際化を推進する上で,重要な取組であると考えております。
ただいた御意見は,国際交流センターで展開する各種事業の検討にあたり,参考にさせていただきます。

16

第2章2(2)国際交流施設 ントランスに生け花を飾るコーナーを設けてはどうか。 ただいた御意見は,国際交流センターの具体的な設計にあたり,参考にさせていただきます。

17

第2章2(2)国際交流施設 際交流センター(仮称)に滞在する有能な外国人留学生や研究者,本県在住の外国人研究者等と国際戦略や地域発展を考える企業・NPOが密な交流を図る環境を創出してはどうか。
そうすることで,新たなアイデア(イノベーション)を生み出しやすくなり,さらには商品開発等にかかる時間を短縮することも可能となるのではないか。企業・NPO向けにセンターの一部スペースを安価で貸し出し,賃貸収入を得ることで施設の維持管理経費に充てることも期待できる。

鹿児島の活性化に資する優秀な外国人材の確保は重要な取組であると認識しております。
ただいた御意見は,国際交流センターで展開する各種事業の検討にあたり,参考にさせていただきます。

18

第2章2(2)国際交流施設 業・NPOと留学生・研究者を橋渡しする機能を国際交流センター(仮称)に付与することで,「少子高齢化や人口減少の進行」といった現状に対しての具体的な対応策となるのではないか。 鹿児島の活性化に資する優秀な外国人材の確保は重要な取組であると認識しております。
ただいた御意見は,国際交流センターで展開する各種事業の検討にあたり,参考にさせていただきます。

19

第2章2(2)国際交流施設 際交流センターにおいて,インキュベーション・オフィスとしてのスペースを確保していただき,国際交流やインバウンドなど外需獲得を目指す事業者への事務所貸与をご検討いただきたい。 ただいた御意見は,国際交流センターの運用方法等の検討にあたり,参考にさせていただきます。

20

第2章2(2)国際交流施設 居事業者と鹿児島県在住外国人の交流の場として活用させていただきたい。鹿児島県産食材を使った外国人向けメニューの試食会や鹿児島の魅力発見ツアーなどを行いたい。 ただいた御意見は,国際交流センターの運用方法等の検討にあたり,参考にさせていただきます。

21

第2章2(2)国際交流施設 際交流センターに,日本人学生や一般社会人等に対し、格安で語学や文化,宗教の違いについて学べるような外国語のビジネス研修の場を設けてはどうか。 ただいた御意見は,国際交流センターで展開する各種事業の検討にあたり,参考にさせていただきます。

22

第2章2(2)国際交流施設 事の施設が望ましいが,外部委託,誘致ができないものか。少なくともケータリングを許してもらえるとパーティなど開きやすい。 ただいた御意見は,国際交流センターの運用方法等の検討にあたり,参考にさせていただきます。

23

第2章2(2)国際交流施設 後のことを考えるとハラール対応の調理室も必要ではないか。 ただいた御意見は,国際交流センターの具体的な設計にあたり,参考にさせていただきます。

24

第2章2(2)国際交流施設 町村の姉妹都市交流の紹介展示や,県内の奨学金制度の案内,留学生向けのジョブカフェ,県内大学などの提携校の案内,県内の国際交流団体の紹介・展示を行うスペースができないか。 ただいた御意見は,国際交流センターの具体的な設計にあたり,参考にさせていただきます。

25

第2章2(2)国際交流施設 際交流センター建設は賛成。無料で利用でき,駐車場が利用でき,飲食が可能な施設は限られており,土日は予約がなかなか取りにくい。国際交流団体の登録制度を作り,目的に沿った利用がしやすくなることを期待する。 ただいた御意見は,国際交流センターの運用方法等の検討にあたり,参考にさせていただきます。

26

第2章2(2)国際交流施設 際交流センターに備える国際交流施設については,既存施設の有効活用を検討するべきであり,多目的ホールや会議室,和室,大きなホールは不要であると考える。 際交流センターの整備は,外国人留学生等を受け入れるための宿泊機能と外国人留学生を含む在住外国人と県民・市民がふれあえる国際交流機能を併せて整備することで,地域の国際化を図り,鹿児島の国際交流のさらなる推進を目指すものであり,御指摘の件は御意見として承ります。

27

第2章2(2)国際交流施設 (1)地域住民の日常的な交流拠点としての活用を第一に、そこに外国人住民が自然と参与できるような場の創出、(2)新たな国際的な仕事おこしとベンチャー企業も含むビジネスネットワーク形成のための交流拠点化、(3)真の国際交流に向けた、文化や芸術に関わる若者の快適な居住空間の創出・短期滞在者の受入、(4)国際交流に関する情報集約の拠点化及び情報活用の場としての利用、(5)貧困による生活困難者、DV被害者、災害時帰還困難者等のシェルター機能としてなど、小規模多機能型の施設を目指すべきではないか。 ただいた御意見は,国際交流センターの運用方法等の検討にあたり,参考にさせていただきます。

28

第2章2(2)国際交流施設 際交流センターの機能の一つである国際交流施設の内容については,社会教育・生涯学習施設機能そのものであり,既存施設との差異がほとんど明確ではなく,施設利用の見込みも十分であるとは思えない。このような施設を建設する現代的意義を明確にすべきではないか。 際交流センターの整備は,外国人留学生等を受け入れるための宿泊機能と外国人留学生を含む在住外国人と県民・市民がふれあえる国際交流機能を併せて整備することで,地域の国際化を図り,鹿児島の国際交流のさらなる推進を目指すものであり,御指摘の件は御意見として承ります。

29

第3章備予定地 備予定地としている旧鹿児島市立病院立体駐車場等敷地は,公共交通の利便性も高く、適地であると考える。

同の御意見として承ります。

30

第3章備予定地 鹿児島市は寄附を受けていることから,鹿児島県が受けられた寄附金については,鹿児島市以外の地域で活用してもらいたい。 際交流センターの整備は,鹿児島の国際交流のさらなる発展に向け,鹿児島県と鹿児島市が一体となって取り組むものですが,県民の幅広い参加ができるよう,いただいた御意見は,同センターで展開する各種事業の検討にあたり,参考にさせていただきます。

31

第3章備予定地 内に数か所,センターを設置すれば,地域の特徴が出て,細やかな国際交流が期待できると思う。

意見として承ります。

32

第4章1設の設計・整備にあたっての留意事項 くまで建設することを前提にするのであれば,経済性に優れ,維持管理しやすいことは大前提とし,優れたデザインを求めるべきである。全国公募のコンペ形式にして,優秀な建築家やデザイナーからの提案を受け入れてほしい。 ただいた御意見は,今後,実施することとしている設計業務にあたっての参考にさせていただきます。

33

第4章2設の管理運営等 鹿児島県の産学官が協働でムスリムフレンドリーを促進するべきである。関係者らが一堂に集まる場を設けて、それに係る意見を集約し,国際交流センターで展開する事業等に反映させることが,鹿児島県の国際交流をさらに推進するうえでも重要であると言える。 様な背景等を持つ人々が,お互いのことを理解し合い,認め合うことができる社会の形成は重要な取組であると認識しており,いただいた御意見は,国際交流センターで展開する各種事業の検討にあたり,参考にさせていただきます。

34

第4章2設の管理運営等 育行政との連携を深めるべきである。教育行政とうまく連携し,教育・学習を中核とした国際化に向けた仕組みづくりが進むとすれば,全国から足を運びたくなるような「鹿児島モデル」ともいうべき手法や施設をつくりあげる好機となるかもしれない。 際交流センターで目指す国際性豊かな人材の育成に向けては,御指摘のとおり,教育分野との連携が重要であると認識しており,いただいた御意見は,国際交流センターで展開する各種事業の検討にあたり,参考にさせていただきます。

35

第4章2設の管理運営等 災や福祉行政とも連携を強めていただきたい。外国人が地域社会で暮らす際に一番頭を悩ます点としては,災害時の対応と困りごと発生時の対応だと思う。 住外国人にとって暮らしやすいまちづくりに向けては,御指摘のような観点も重要であると認識しております。
ただいた御意見は,国際交流センターで展開する各種事業の検討にあたり,参考にさせていただきます。

36

第4章2設の管理運営等 鹿児島県では,桜島の巨大噴火や南海巨大トラフ地震発生時の津波も想定されている中,多文化共生の推進に向けた取組には,防災の観点も重要だと考える。このようなことから,施設整備にあたっては,防災の観点からの検討を行うべきである。また,鹿児島市国際交流財団を母体として,多様な防災関係者から意見やアドバイスを聞く場を設けるとともに,災害発生時には連携して対応を図れるようなスキームを構築してはどうか。 らゆる人々が,安心して安全に暮らすことができるまちづくりは,重要な取組てあると認識しており,いただいた御意見は,国際交流センターで展開する各種事業の検討にあたり,参考にさせていただきます。

37

第4章2設の管理運営等 れがどのような形で管理をしていくかについて,今後検討するとしているが,ハコモノを維持していくことは,将来的に決して小さくない負担を負うことになるにも関わらず,そこがどうなるかがわからないということについては,いかがなものかと思う。その点もきちんと整理すべきではないかと考える。 際交流センターの管理・運営のあり方については,どのような形が最も効果的かつ効率的なのかなどの視点のもと,今後,検討を行うこととしており,御指摘の件については,御意見として承ります。

38

第4章2設の管理運営等 備後の施設の帰属や管理・運営の責任主体が未定であるということは無責任である。税金を投じて整備するという事実を踏まえ,施設整備という投資効果や施設運営に関する収支について,しっかりとした予測を立てるべきではないか。 際交流センターの管理・運営のあり方については,どのような形が最も効果的かつ効率的なのかなどの視点のもと,今後,検討を行うこととしており,御指摘の件については,御意見として承ります。

39

第4章2設の管理運営等 後の構想において,外国人当事者や住民代表(建設予定地区町内会代表者,地元商店関係者,学校関係者・保護者・児童生徒等),大学(研究者個人単位の参加も含む)を構想のメンバーに位置づける予定があるのか。 際交流センターで実施する鹿児島の国際交流のさらなる推進に向けた各種事業については,多様な主体の連携のもと実施することが重要であると認識しており,いただいた御意見は,国際交流センターで展開する各種事業の検討にあたり,参考にさせていただきます。

40

全体 鹿児島大学や鹿児島国際大学など,それぞれ留学生の宿舎があったと思うが,県や鹿児島市がそのような施設をつくるということは,いろんな大学の人たちが対象になると思うので,交流の幅も広がっていいことだと思う。そのような特徴を生かした取組が展開されることを期待する。

同の御意見として承ります。

41

全体 際交流センターにおいては,外国人留学生の県内企業への就職に繋がっていくような取組が必要ではないか。 鹿児島の活性化に資する優秀な外国人材の確保は重要な取組であると認識しております。
ただいた御意見は,国際交流センターで展開する各種事業の検討にあたり,参考にさせていただきます。

42

全体 たな施設の整備に向けては,鹿児島の国際交流政策の見直しが必要である。国際交流の起爆剤となるような事業を行うためには,全体の政策を見直し,現状を分析し,何が問題でどのような方策が必要かを見極め,その上で必要な事業を決める必要がある。また,事業を決める際には,若い人の意見を重視することが重要であり,学生を中心としたコンペを行ってはどうか。

意見として承ります。

43

全体 方に対しソフト面の充実を図ってもらいたい。ハード面よりは,ソフト面で皆苦労されているみたいである。新たに作る施設,既存の施設活用も含めて,どのように施設を有効に活用していくかが重要だと思う。そのためには,どのような形で,何を誰がやるのか,人材の確保・育成も含めて重要ではないかと思うので,その辺の構想を充実してもらいたい。 ただいた御意見は,国際交流センターで展開する各種事業の検討にあたり,参考にさせていただきます。

44

全体 学への留学生受入は,日本語教育が難関となる。鹿児島には日本語学校があまりにも少ない。行政のバックアップで経済的負担がなるべく軽く,能力試験に合格できる学びの場を提供すれば,自然豊かで物価の安い鹿児島は注目されるようになるはずである。 鹿した外国人留学生の鹿児島での滞在が充実したものになるよう,いただいた御意見は,国際交流センターで展開する各種事業の検討にあたり,参考にさせていただきます。

45

全体 護士をインドネシア,フィリピン,ベトナム等から招へいする試みが始まっているが,日本語の壁が立ちはだかり,資格を取れる外国人はほとんどいないのが現状である。志を持ち日本に来て,言葉の壁で挫折する外国人に対し,行政は支援すべきと考える。1年間,集中的に日本語を学んだ後,施設において,専門的な言葉や仕事を習得させることで,多くの若い逸材が日本の力となってくれるものと考える。鹿児島が日本のモデル都市となるような取組を行うべきである。 国人留学生を含む在住外国人の方々にとって,暮らしやすいまちづくりを進めることは、鹿児島の地域の国際化を推進する上で,重要な取組であると考えております。
ただいた御意見は,国際交流センターで展開する各種事業の検討にあたり,参考にさせていただきます。

46

全体 アジア諸国」という言葉は出て来ても「ヨーロッパ諸国(トルコも含めて)」という言葉が出てこなかったのが残念である。「外国語講座」の設置の有無も出ていない点も残念。設置するなら要望を採り入れてもらいたい。優先的に設置するものとしては,ヨーロッパ語では「英語,イタリア語,トルコ語」。アジア語では「中国語,韓国語,タイ語,ベトナム語」である。 本構想(素案)では,多くの国々との間で,幅広い分野での交流を積極的に展開していくことの重要性について記述しており,その例示として,アジア諸国と記載しているところであり,御意見のような考え方は,基本構想(素案)の全体を通して盛り込んでいるところです。

47

全体 湾との交流も視野に入れる必要がある。特に「宜蘭県・宜蘭市」と深いつながりがあるので,各イベントに参加できるように配慮をすべき。 ただいた御意見は,国際交流センターで展開する各種事業の検討にあたり,参考にさせていただきます。

48

全体 附が直接外国人の生活の助けとなるように使われ,市民・県民と外国人住民との交流活性化に向けた取り組みに助成されるように,用途が変更される可能性はないのか。 意見にあった在住外国人のための生活支援の取組は,多文化共生の地域づくりを進める上で,重要な取組であると認識しております。一方,鹿児島の国際交流のさらなる推進に向けた拠点の整備も重要な取組の一つであると認識しており,御指摘の件は,御意見として承ります。

49

全体 物の整備費用に充てるより,将来の鹿児島の発展に繋がる教育に係わる方々の人件費に充てた方がよい。 育分野は,将来の鹿児島にとって重要な分野であると認識しております。
際交流センターの整備は,鹿児島の国際交流のさらなる推進に向けた拠点施設として整備しようとするもので,この取組も将来の鹿児島の発展に向け,重要な取組の一つであると認識しており,御指摘の件は御意見として承ります。

50

全体 附者である稲盛和夫氏のご厚意に応えるためにも,「薩摩スチューデント」を超えるような若者を育成する施設とするべきである。なお、鹿児島の若者と未来を考えると、施設建設ではなく、寄附金の20億円を活用して鹿児島の若者の留学支援をした方がよい。 来の鹿児島を担う青少年を育成する取組は重要な取組であると認識しており,御意見のような考え方は,基本構想(素案)の「第2章施設整備の基本方針」において掲げています。
お,御意見にあった留学支援等の取組も効果的な取組であると認識しておりますが,鹿児島の国際交流のさらなる推進に向けた拠点の整備も重要な取組の一つであると認識しており,御指摘の件は,御意見として承ります。

51

全体 光業など視察や研修を目的として,外国語のビジネス研修受講者(鹿児島県人)の成績優秀者を海外に派遣し,その成果を鹿児島の活性化につなげていくような取組を行ってはどうか。 鹿児島の活性化に資する人材の育成は重要な取組であると認識しております。
ただいた御意見は,国際交流センターで展開する各種事業の検討にあたり,参考にさせていただきます。

52

全体 のような施設をつくる必要があるかは疑問だと思う。外国人留学生が多く居住する荒田地区の既存の建物を上手に利用すれば国際交流事業を目に見える形で行うことができる。そのような建設費があるなら,県民に実用性のある外国語をマスターできる人材育成費あるいは外国語講師の招へい費として使うべき。 際交流センターの整備は,外国人留学生等を受け入れるための宿泊機能と外国人留学生を含む在住外国人と県民・市民がふれあえる国際交流機能を併せて整備することで,地域の国際化を図り,鹿児島の国際交流のさらなる推進を目指すものであり,御指摘の件は御意見として承ります。

53

全体 鹿児島の国際交流の推進に向けた拠点整備の方法論として,新たな施設を建設することは,以下の理由から強く疑問を感じる。
・新たな施設を整備することは,市や県の財政状況を圧迫する要因にもなりかねないことから,既存施設の有効活用を検討するべき。
・外国人留学生を集めて住まわせるより,市内の不動産に分散して居住していただいた方が,交流機会の増加が見込める。
・ハード整備に資金を投入するよりも,ソフト面の取組に活用するべき。
国人留学生の住環境の整備や地域の国際化の推進のための拠点整備は重要な取組の一つであると認識しており,御指摘の件は,御意見として承ります。

54

全体 設をつくれば利用者があてこめるというような時代ではもはやない。告知や情報交流の方法,積極的な活用に向けた働きかけの方法をどの程度考えているのか。 際交流センターの整備にあたっては,鹿児島の国際交流の推進主体である県国際交流協会や市国際交流財団と連携のもと取り組んでおります。センターの活用については,これらの団体とともに,積極的に行ってまいりたいと考えております。

 

 

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

PR・観光戦略部国際交流課

電話番号:099-286-2328

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?