更新日:2020年5月14日

ここから本文です。

電気設備科の紹介

定員・訓練期間

高等学校卒業者等を対象とした訓練課程
:20名
訓練期間:2年

訓練内容

 住宅,工場,事務所等の電気設備技術及び基礎的な自動制御(シーケンス制御)の技術,コンピュータと周辺の通信装置を接続する情報通信技術,空調機器の施工法などを習得し,設備に幅広く対応できる技術者を目指します。

広い電気設備の施工を目指す施工コースと電気施工管理技師を目指す施工管理コースの2つにコースがあり,1年終了時にコースを選択します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取得資格及び受験資格等

修了による取得資格 修了による受験資格
(必要な実務経験年数等)
在校中の受験指導
第二種電気工事士
技能士補(技能照査合格者)
特別教育修了証
(小型車両系建設機械運転,高所作業車運転,アーク溶接)
技能講習修了証(修了試験合格者)(ガス溶接)
2級技能検定(電気機器組立て)
(学科免除,技能照査の合格が条件)
職業訓練指導員(要実務経験2年)
電気工事施工管理技術検定(実務経験の短縮)
第一種電気工事士
消防設備士(甲種第4類)
工事担任者(DD3種)
2級電気工事施工管理技士技術検定(学科のみ)

和元年度修了生の第二種電気工事士の合格率は100%,第一種電気工事士の合格率は71%でした。

「資格所得への取り組み」(PDF:56KB)もご覧ください。

教習内容

 ●電気設備関係の基礎知識
 
 ・電気理論,自動制御,電気通信,電気設備施工,電気計測等を学びます。
 
 ●一般用電気工作物および小規模自家用電気工作物需要家における設計
 
 ・電気設備の配線設計積算,CADによる配線設計と配線図作成 ,施工および試験検査等の実習を行います。
 
 ●電気機器制御
 
 ・有接点・無接点制御の基礎回路シーケンス制御プログラム制御等の知識と技術を習得します。
 
 各種装置および機器類を用いて,情報通信の基礎技術についても習得を目指します。
 さらに,空調機器設置の施工法等の習得も行い,設備に幅広く対応できる中堅技術者を育成します。

 

「技術習得の流れ」(PDF:322KB)もご覧ください。

教科内容

基礎・専攻学科 基礎・専攻実技 その他
電気理論
電気機器
測定及び試験法
電気関係法規
送電・配電及び配線設計
電気工事
自動制御
電気通信技術の基礎
冷凍空調法

科計1200時間
電気工事実習
電子基礎実習
電気設備制御実習
自動制御盤作成実習
空調設備施工実習
通信設備接続実習
CAD作図及び積算

第一種電気工事士試験や各種国家試験(電気関連)の受験指導も行います

技計1480時間
行事









120時間

 

これまでの主な就職先

旭化成ライフライン(株)(株)宇都電設(株)九電工(株)九南日電気工業(株)(株)ジャパンファーム(株)親和電機邦電気工業(株)(株)南電工(株)南九州電設(株)明興テクノス

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

商工労働水産部鹿屋高等技術専門校

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?