更新日:2018年8月10日

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明治維新150周年記念シンポジウム

治維新150周年の節目の年に当たり、明治維新という時代の大きな変革期における郷土の先人たちの志や偉業を見直し、明治維新の意義を改めて考える契機とするため、県内2か所においてシンポジウムを開催します。

1鹿児島会場

日時

平成30年10月8日(月曜日・祝日)13時~17時(開場12時)

会場

鹿児島市民文化ホール第2ホール(鹿児島市与次郎2丁目3-1)

定員

900人(定員になり次第、締め切ります)

テーマ

~明治維新再考~明治維新と国家形成

内容
<基調講演1>

講師:青山忠正(佛教大学歴史学部教授)

演題:幕末の政局と薩摩藩ー転機としての薩長盟約ー

<基調講演2>

講師:奈良勝司(立命館大学文学部助教)

演題:幕府側から見た幕末維新

<パネルディスカッション>

【テーマ】

治維新の意義を問う

【パネリスト】

山忠正(佛教大学歴史学部教授)

良勝司(立命館大学文学部助教)

藤保(九州大学名誉教授鹿児島大学名誉教授)

竹朋子(公益財団法人郡山城史跡・柳沢文庫保存会学芸員)

尾美保(東京大学大学院博士課程京大学史料編纂所学術支援職員)

【コーディネーター】

満庄司(鹿児島県PR・観光戦略部かごしまPR課明治維新150周年推進室専門員)

【総合司会】

上真澄(フリーアナウンサー)

2良・伊佐会場

日時

平成30年10月13日(土曜日)13時~17時(開場12時)

会場

霧島市民会館

定員

1000人(定員になり次第、締め切ります)

テーマ

~明治維新再考~世界史の中の明治維新

内容
<基調講演1>

講師:三谷博(跡見学園女子大学文学部教授京大学名誉教授)

演題:世界史的視点で見た明治維新

<基調講演2>

講師:保谷徹(東京大学史料編纂所教授京大学史料編纂所長)

演題:幕末維新期の世界情勢と日本

<パネルディスカッション>

【テーマ】

界史の中で明治維新を考える

【パネリスト】

谷博(跡見学園女子大学文学部教授京大学名誉教授)

谷徹(東京大学史料編纂所教授京大学史料編纂所長)

口泉(鹿児島県立図書館長學館大学人間関係学部教授鹿児島大学名誉教授)

永和喜(西郷南洲顕彰館長)

尾千歳(尚古集成館長)

【コーディネーター】

満庄司(鹿児島県PR・観光戦略部かごしまPR課明治維新150周年推進室専門員)

【総合司会】

村朋美(フリーアナウンサー)

3込方法等

以下のいずれかの方法によりお申し込みください。

(1)募フォームから申し込み(8月10日から受付開始)
<鹿児島会場>

お申し込みはコチラ(外部サイトへリンク)(8月10日から受付開始)

<姶良・伊佐会場>

お申し込みはコチラ(外部サイトへリンク)(8月10日から受付開始)

会場をお間違えのないよう、ご注意ください。

(2)便ハガキ・ファックス・メールでの申し込み(8月10日から受付開始)

希望の会場名、申込者名、郵便番号、住所、電話番号、参加人数、参加者氏名、年齢を記入の上、

郵便ハガキ・ファックス・メールのいずれかで、「明治維新150周年記念シンポジウム事務局((株)舞研内)」

にお申し込みください。

明治維新150周年記念シンポジウム事務局((株)舞研内)

〒891ー0115

鹿児島市東開町4ー94

TEL:099(267)8490

FAX:099(266)2601

Eーmail:ishin150@buken.co.jp

電話によるお問い合わせについては、午前9時から午後5時までの受付となります。(土・日・祝日を除く)

(3)の他

県政かわら版8月号」4面の明治維新150周年記念シンポジウムの記事で記載しているテーマと講師について、変更がありましたのでご注意ください。

 

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

PR・観光戦略部かごしまPR課明治維新150周年推進室

電話番号:099ー286ー3057

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