更新日:2007年12月5日
かごしまの“食"推進員の活動事例(鹿児島地域)
活動事例
60歳以上の男性を対象とした郷土料理教室の開催
活動内容
団塊の世代の退職を向かえ,時間的余裕が生まれた,また,これまで料理の経験が比較的少ないと思われる60歳以上の男性を対象に,郷土料理を中心とした料理教室を開催した。
講師をかごしまの“食”推進員が務め,食材選びにあたっては,地域農産物は新鮮で,食材の旬を味わえることを説明するとともに,健康管理には日々の食生活が大切であることを「食事バランスガイド」を用いて説明した。
また,料理にはなじみのある郷土料理や行事食等を取り入れ,楽しみながら調理できるよう工夫した。
活動の成果
健康に配慮した食事の必要性の理解により,栄養バランスを考えていただけるようになった。
地域農産物の豊富さと安全性を理解していただいた。
郷土料理も地域によって違いがあることの理解を通じて,自分の住む地域の良さの再発見につながった。
調理の楽しさを感じていただくとともに,受講者同士の交流が広がった。また,今回の受講の成果を生かして,地域において受講生が講師となったそば打ち体験が行われるなど,活動の地域への波及が図られた。
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