更新日:2007年12月5日
かごしまの“食"推進員の活動事例(曽於地域)
活動事例
親子で楽しむ農業体験「ピーマン交流会」の開催
活動内容
子どもが嫌いな野菜の一つに挙げられるピーマンは,県内生産量の約20パーセントが曽於地域で生産されている。ピーマンに関する情報や魅力を生産者が自ら消費者に伝えることにより,理解促進と消費拡大を図るため,「ピーマン交流会」が開催され,かごしまの“食”推進員も協力を行った。
親子50人の参加があり,生産者やJA職員が,栽培状況や収穫の仕方についての講話,収穫体験の指導を行い,かごしまの“食”推進員は,女性生産者とともに,子どもが食べやすいように工夫した料理の試食提供や子どもたちに自ら栽培体験をしてもらうよう苗の配布を行った。
活動の成果
ピーマン嫌いの親子がピーマンを食べられるようになったり,ピーマンの料理法を知り,「自分でも作ってみたい」という意見が出るなど理解促進が図られるとともに,地域の農業に対する理解を深めることにもつながった。
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