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更新日:2018年1月5日

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ジビエ処理加工研修会を開催しました(平成29年12月5日)

 鳥獣被害防止対策の一環で捕獲した鳥獣を,地域資源として有効活用する取組が全国的に進められています。

ジビエの処理加工については,県の「イノシシ・シカ肉衛生管理ガイドライン」や厚生労働省の「野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針(ガイドライン)」を参考に,関係者がそれぞれに安全性の確保に努める必要があります。

そこで,県内の処理加工施設及び関係市町村職員を対象に,ジビエの衛生的な処理加工,技術の向上等を図る「ジビエ利活用推進研修会」を開催しました。

 当日は,28人が参加し,シカの解体実演を含むジビエの衛生的な取扱方法やジビエを巡る全国的な動きについて研修しました。

★ジビエ(gibier)とは,狩猟等により捕獲されたイノシシやシカなどの野生鳥獣又はその肉を指すフランス語です。

1.日時と場所

日時:平成30年12月5日(火曜日)午後1時30分~4時15分

場所:阿久根市鶴川内地区集会施設,一般社団法人いかくら阿久根

2.内容

  • ジビエの衛生的な取扱方法について(講師:一般社団法人日本ジビエ振興協会副理事森田幸雄氏)
  • 国産ジビエの流通規格について(講師:一般社団法人日本ジビエ振興協会事務局長鮎澤氏)
  • いかくら阿久根の施設概要
  • シカの解体実演(講師:一般社団法人日本ジビエ振興協会副理事森田幸雄氏)

 

【研修の様子】

171205室内研修 20171205

室内研修

シカの解体実演

 

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