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更新日:2017年2月6日

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ジビエ利活用研修会を開催しました(平成28年9月5日)

 鳥獣被害対策の一環として,捕獲したシカやイノシシを地域資源として有効に活用するため,「ジビエ利活用研修会」を開催しました。

 当日は,特定非営利活動法人日本ジビエ振興協議会理事長(長野県「オーベルジュ・エスポワール」オーナーシェフ)藤木徳彦氏に,ジビエの衛生管理やジビエに適した調理方法を説明していただきました。

 レストランのシェフなどの料理関係者や獣肉処理加工施設関係者など26人が参加し,ジビエの衛生管理やイノシシ肉・シカ肉の特徴を生かしたジビエ料理などについて,理解を深めました。

★ジビエ(gibier)とは,狩猟等により捕獲されたイノシシやシカなどの野生鳥獣又はその肉を指すフランス語です。

1.日時と場所

日時:平成28年9月5日(月曜日)午後2時~5時

場所:学校法人今村学園今村学園ライセンスアカデミー(鹿児島市新屋敷町2-10)

 

2.内容

【研修内容】

講演
  • ジビエ肉の調理時に注意すべき衛生管理や野生鳥獣の特徴的な流通について
  • ジビエ肉に効果的な調理法「真空低温調理法」

調理実演

  • イノシシ肉・シカ肉の特徴を生かしたジビエ料理の調理実演及び試食(3品)
意見交換
  • 研修参加者による意見交換

 

【当日調理実演したジビエ料理】
  • 皮付き猪と季節野菜のフリカッセ柑橘の香り
  • 猪トルティーヤ
  • 鹿肉のマリネ木の実パン粉

20160905皮付きイノシシフリカッセ20160905イノシシトルティーヤ20160905シカ肉パン粉のパネ

 

【研修の様子】

20160905研修調理実演

 

 

 

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