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更新日:2017年2月14日

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ジビエ利活用推進研修会を開催しました(平成29年1月23日)

 鳥獣被害防止対策の一環で捕獲した鳥獣を,地域資源として有効活用を図るため,「ジビエ利活用推進研修会」を開催しました。

 当日は,ジビエ利活用に関心のある飲食店や処理加工施設関係者,行政関係者など49人が参加し,ジビエを巡る情勢や飲食店と処理加工施設の連携等について研修しました。

★ジビエ(gibier)とは,狩猟等により捕獲されたイノシシやシカなどの野生鳥獣又はその肉を指すフランス語です。

1.日時と場所

日時:平成29年1月23日(月曜日)午後1時30分~3時30分

場所:鹿児島県市町村自治会館403会議室(鹿児島市新鴨池町7-4)

 

2.内容

  • ジビエを巡る情勢について
  • 県イノシシ・シカ肉衛生管理ガイドラインについて
  • 獣肉処理加工施設ヤクニク屋の取組紹介
  • 講演:飲食店と処理加工施設の連携について

くまもとジビエ研究会 事務局長 田川 敬二

(有限会社ハンズ 代表取締役)

 

【研修の様子】

20170123ジビエ研修様子

 

 

 

 

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