ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 鳥獣被害対策 > 鳥獣被害対策の考え方 > 鹿児島県の鳥獣被害対策について

更新日:2015年10月17日

ここから本文です。

鹿児島県の鳥獣被害対策について

県では,鳥獣被害を防止するための対策として,「寄せ付けない」「侵入を防ぐ」「捕獲する」といった3つの取組を総合的に推進しています。また,国の交付金等を活用して,鳥獣被害対策実践指導員による巡回指導,侵入防止柵の整備,わな猟免許取得の促進及び捕獲活動の強化などソフト・ハードの両面にわたって対策を行っています。

成24年5月11日には,県,市町村,猟友会等の関係機関から構成する「鹿児島県鳥獣被害防止対策推進会議」を設置しました。野生鳥獣による農林業被害を減らすために,被害防止対策や捕獲対策,被害集落における取組の進め方等について検討・協議を行っています。

(参考)

被害防止対策3つの柱

1せ付けない

  • 集落点検,学習会
  • 集落周辺の環境の整備,維持(えさ場,耕作放棄地,ヤブ等の解消)
  • 追い払い活動
  • 被害を受けにくい作物の導入

2入を防ぐ

  • 侵入防止柵等の設置,維持管理
  • 緩衝帯や里山等の管理

3獲する

  • 自衛手段として農地周辺での捕獲
  • 有害鳥獣捕獲の実施

 

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

農政部農村振興課

電話番号:099-286-3114

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?