更新日:2015年11月13日

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いかくら(猪鹿倉)阿久根

【いかくら阿久根より】

いかくら阿久根を運営する一般社団法人阿久根市有害鳥獣捕獲協会では,地域の特産品であるボンタンをはじめとする農作物の鳥獣被害を防ぐため,被害を与えるシカやイノシシの捕獲活動を強化してきましたが,捕獲したシカやイノシシの獣肉を「山の恵み」として活かし,阿久根の新たな食材として発信するとともに,捕獲から解体処理までの技術を後生の狩猟者に受け継ぐための施設として,解体処理施設「いかくら阿久根」を設置しました。

現在は,地域においてシカ肉・イノシシ肉の消費を進めるため,ジビエ料理の試食会や料理講習会を開催するなど,調理法や美味しさの普及に取り組んでいます。

今後は,地域でジビエ料理を提供する飲食店等を増やしていくとともに,ジビエで阿久根のまちを盛り上げていきたいと考えています。

★ジビエ(gibier)…狩猟等により捕獲された野生鳥獣又はその肉を意味するフランス語

いかくら阿久根

所在地

阿久根市鶴川内5039番4

連絡先

電話:0996-79-3626,FAX:0996-79-3629

食品衛生法上の営業許可

食肉処理業,食肉販売業(平成25年6月)

取扱獣肉

シカ(精肉),イノシシ(精肉)

操業日時

操業日:毎週月曜日から土曜日

操業時間:午前9時から午後5時まで

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農政部農村振興課

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