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更新日:2015年9月18日

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電気柵の安全確保対策について

平成27年7月19日に静岡県で獣害対策のために設置されていた電気柵の感電事故が発生しました。

鹿児島県内でもイノシシやシカなどの野生動物の田畑への侵入を防止するために,電気柵が各地で設置されています。

電気柵を設置する際には,危険表示板を設置するとともに,安全性が保証された電源装置や漏電遮断器の設置など,感電防止のための適切な対応が必要です。

また,既に設置してある電気柵についても,電圧点検や雑草が伸びて電線に接触していないか等の定期点検時に,危険表示板が外れていないか確認が必要です。

なお,電気柵には,むやみに電線に触れたり,幼児などが近づかないように注意してください。

電気柵とは

田畑や牧場などで,高圧の電流による電気刺激によって,野生動物の侵入や家畜の脱出を防止する「柵」のことです。

「電気柵」は,人に対する危険防止のために,電気事業法で設置方法が定められています。

正しく設置された電気柵には,電流を制限する電源装置がついており,約1秒間隔で瞬間的に電気を流すため,誤って人が触れた場合,強い刺激がありますが,瞬間的なものです。

※電気柵は,イノシシやシカなどの侵入を防止し,農作物の被害を防ぐためには欠かせないものであり,正しい方法で設置し,使用することで事故防止につながります。

電気柵に関する外部リンク

 

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