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更新日:2015年11月10日

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実務者向けジビエ活用研修を開催しました(平成27年10月21日)

鳥獣被害対策の一環として,捕獲したシカやイノシシの獣肉を地域資源として有効に活用するため,「実務者向けジビエ活用研修~ジビエの魅力を引き出す解体法・調理法」を開催しました。

当日は,料理関係者や狩猟関係者,行政関係者など約90名が参加し,食材としてのシカの解体処理のポイントや部位毎の特徴を生かしたジビエの調理法等について,理解を深めました。

ジビエ(gibier)とは,狩猟等により捕獲されたイノシシやシカなどの野生鳥獣又はその肉を指すフランス語です。

1.日時

平成27年10月21日(水曜日)前10時~午後3時

2.研修会場

午前:いかくら阿久根(阿久根市鶴川内5039番地4)

午後:鶴川内地区集会施設(阿久根市鶴川内5033)

3.講師

長野県「オーベルジュ・エスポワール」オーナーシェフ
(特定非営利活動法人日本ジビエ振興協議会事長)

【実演,調理補助】
「オーベルジュ・エスポワール」鮎澤

4.内容

解体処理研修
  • 食材としてのシカの解体処理ポイントについて実演を行いながらの説明

ジビエ料理の試食

  • 部位毎の特徴を生かしたジビエ料理の試食(5品)
調理加工研修
  • ジビエの下ごしらえのポイントや部位毎の特徴を生かした調理方法の実演
  • 安全に美味しく食べるための衛生管理についての説明

 

【当日試食したジビエ料理】
  • 鹿ロース肉のポワレ
  • 鹿モモ肉の柔らかソテー
  • 鹿ウデ肉と野菜のオイル煮
  • 猪スペアリブのオーブン焼き
  • 猪挽肉のソーセージ仕立て

料理には,阿久根市産の鹿肉,猪肉のほか,本県産の食材として,サツマイモ,スナップエンドウ,ミニトマト,島みかんを使用しました。

試食したジビエ料理

 

講師による実演の様子

【講師によるジビエ料理の調理実演】

ガイドライン説明

【ジビエの衛生管理に関する説明】

 

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