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更新日:2018年7月25日

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日本農林規格制度の概要

JAS法(農林物資の規格化等に関する法律)では,消費者のみなさまが食品などを買うときのみちしるべとなるよう「日本農林規格制度」(以下「JAS規格制度」という)を定めています。

JAS規格制度とは,「品質の改善」,「生産の合理化」,「取引の単純公正化」,「使用又は消費の合理化を図ること」を目的として,農林水産大臣が制定したJAS規格による検査に合格した製品にJASマークを貼付することを認める制度です。

JAS規格においては,一般に「適用の範囲」,「定義」,「基準」,「測定の方法」等が定められています。
「JASマーク」はJAS規格に合格したものに貼付されており,消費者が商品を購入する際の一つの目安となります。ただし,任意の制度ですので,JASマークを貼付していないからといって,製造販売してはならないというものではありません。

 

なお,平成29年6月16日にJAS規格の対象範囲の拡大等を内容とする改正JAS法(法律名が日本農林規格等に関する法律に変更)が成立し,平成29年6月23日に公布(平成30年4月1日施行)されました。

 

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