更新日:2016年5月19日

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遺伝子組み換え食品の表示

「遺伝子組換え食品」として安全性が確認された農産物及びこれらを主な原材料とする加工食品については,「遺伝子組換え食品」である旨を表示することが義務づけられています。
 

1遺伝子組換え表示の対象となる農産物及びその加工食品

(農産物)8品目大豆(枝豆,大豆もやしを含む),とうもろこし,ばれいしょ,菜種,綿実,アルファルファ,てん菜,パパイヤ
(加工食品)33食品群
1)豆腐・油揚げ類
2)凍豆腐、おから及びゆば
3)納豆
4)豆乳類
5)みそ
6)大豆煮豆
7)大豆缶詰及び大豆瓶詰
8)きな粉
9)大豆いり豆
10)1から9までを主な原材料とするもの
11)大豆(調理用)を主な原材料とするもの
12)大豆粉を主な原材料とするもの
13)大豆タンパクを主な原材料とするもの
14)枝豆を主な原材料とするもの
15)大豆もやしを主な原材料とするもの
16)コーンスナック菓子
 
 
17)コーンスターチ
18)ポップコーン
19)冷凍とうもろこし
20)とうもろこし缶詰及びとうもろこし瓶詰
21)コーンフラワーを主な原材料とするもの
22)コーングリッツを主な原材料とするもの
23)とうもろこし(調理用)を主な原材料とするもの
24)16から20を主な原材料とするもの
25)冷凍ばれいしょ
26)乾燥ばれいしょ
27)ばれいしょでん粉
28)ポテトスナック菓子
29)25から28までを主な原材料とするもの
30)ばれいしょ(調理用)を主な原材料とするもの
31)アルファルファを主な原材料とするもの
32)てん菜(調理用)を主な原材料とするもの
33)パパイヤを主な原材料とするもの

※加工食品については,その主な原材料について表示が義務づけられています。

2表示方法

(1)従来のものと組成,栄養価等が同等のもの

農産物及びこれを原材料とする加工食品であって,加工後も組換えられたDNA又はこれによって生じたタンパク質が検出可能とされているもの

区分

表示例

備考

遺伝子組換え農産物を原材料とする場合 大豆(遺伝子組換えのものを分別)等 義務表示
遺伝子組替え農産物と非遺伝子組換え農産物が不分別の農産物を原材料とする場合 大豆(遺伝子組換え不分別)等 義務表示
遺伝子組換えされていない農産物を原材料とする場合 大豆(遺伝子組換えでない)等 任意表示
 
 
組換えられたDNA及びこれによって生じたタンパク質が加工後に検出できない加工食品(大豆油,しょうゆ,コーン油等)

表示例

備考

大豆(遺伝子組換え不分別),大豆(遺伝子組換えでないものを分別)等 任意表示
 

(2)従来のものと組成、栄養価等が著しく異なるもの(高オレイン酸大豆等)

表示例
備考
大豆(高オレイン酸遺伝子組換え)等
義務表示
とうもろこし(高リシン遺伝子組換え)等
義務表示
 

【遺伝子組換え食品の表示例】

例:遺伝子組換え大豆を分別していない大豆を原材料としている豆腐の場合
名称 もめん豆腐
原材料名 大豆(遺伝子組換え不分別),凝固剤
内容量 300グラム
消費期限 H○○.○○.○○
保存方法 要冷蔵(10℃以下)
製造者
豆腐株式会社
鹿児島市○○町○-○

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