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更新日:2019年10月15日

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県内でのアリモドキゾウムシの発見について

県内の1,640カ所で実施しているアリモドキゾウムシの侵入警戒調査において,重要病害虫であるアリモドキゾウムシが確認されました。
直ちに,国や南九州市等と連携し,トラップの増設や寄主植物調査等の初動対応を実施しているところです。

詳細

1 経緯
9月25日(水曜日) 南九州市知覧町永里のトラップ調査で1匹(雄)の誘殺を確認
9月26日(木曜日) 門司植物防疫所による現地対策会議開催後,初動対応を開始

2 本虫の特徴
・別添資料のとおり

3 初動対応
⑴ 発生状況調査
 ア フェロモントラップ
 発見地点を中心とする半径2kmの範囲にトラップを増設して調査
 イ 寄主植物調査
 サツマイモ,ノアサガオ,グンバイヒルガオ,ハマヒルガオ等の生塊根及び生茎葉等を採取し切開調査を実施
 (必要に応じて2~3週間保管後に実施)
⑵ 寄主植物調査において寄生が確認された場合,初動防除を実施予定

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★調査結果
トラップ調査
〔9月27日〕0匹
〔9月29日〕0匹
〔10月1日〕0匹
〔10月3日〕0匹
〔10月10日〕0匹
寄主植物の調査
〔9月26日〕0匹
〔10月8日〕0匹

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