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更新日:2020年3月18日

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さつまいもの病害対策について

サツマイモ基腐病の防除対策

近年発生しているさつまいものつる枯れやいもの腐敗をもたらす「サツマイモ基腐病」について,国等と共同で実施している研究から防除対策等をとりまとめました(令和2年3月時点)。

【症状】

地際の茎が黒変し,茎葉は黄色や紫色に変色し次第にしおれます。茎葉が繁茂する時期には,茎が黒~黒褐色に変色し地上部が枯死すします。枯死株の塊根は主に「なり首」から腐敗します。

【伝染方法】
一次伝染として,感染苗による苗伝染や発病残さによる土壌伝染が,二次伝染として本ぽで発病した茎葉の接触伝染,停滞水とともに病原となる胞子が拡散する胞子伝染があります。

【主な防除対策】

育苗:健全種いもの確保,種イモ消毒,発病イモの除去,苗消毒

本ぽのほ場準備:発病残さの処理,排水対策,土壌消毒

本ぽ:生育初期の発病株除去,薬剤防除

生産者向けサツマイモ基腐病防除対策(PDF:1,036KB)

サツマイモ基腐病の発生生態と防除対策(農研機構)(外部サイトへリンク)

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