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更新日:2017年11月30日

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水稲適品種の選定及び廃止について

稲適品種選定要領に基づき,平成29年11月7日に水稲適品種選定協議会を開催し,水稲適品種の選定を行ったので,その概要を公表する。

1定した品種

区分 品種・系統名

適応地域

特性 期待される効果

水稲

(早期うるち)

とよめき 本県早期栽培地帯 クヒカリに比べ出穂期で4日,成熟期で8日遅く,収量は多肥栽培でイクヒカリに比べ約13%多収。 期栽培用の業務・加工用向け多収品種として普及することにより,大規模農家等の作期分散や所得向上,販路拡大につながると期待される。

水稲

(普通期うるち)

鹿児島65号 本県普通期栽培地帯

ノヒカリに比べ出穂期で18日,成熟期で20日遅い晩生の普通期栽培用品種で,収量はヒノヒカリに比べ約8%多収。高アミロースで,加熱してもべたつかないことから焼酎麹の原料として適する。

通期栽培用の焼酎麹向けなどの加工用品種として普及することにより,大規模農家等の作期分散や所得向上,焼酎麹用米の生産拡大につながると期待される。

水稲

(早期うるち)

西南160号 本県早期栽培地帯 クヒカリに比べ出穂期,成熟期で1日遅く,収量はイクヒカリに比べ約7%多収。
期栽培用の飼料用米向け品種として普及することにより,飼料用米の生産拡大や農家所得の向上につながると期待される。

2止した品種

  • 該当なし

 

水稲適品種の概要(PDF:44KB)

水稲適品種選定要領(PDF:63KB)

 

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