更新日:2007年12月5日

ここから本文です。

早掘りたけのこ

南国ならではの温暖な気候に育まれ,鹿児島のたけのこは,全国でもいち早く10月より出荷されます。早掘りたけのこは,まだ地中にあるたけのこを,地表の僅かな割れや,たけのこから地表にしみ出す露等の僅かな兆候を頼りに掘り取った黄金色のたけのこです。アクが少なく,風味,歯ごたえともに抜群の季節の味です。

【特性など】

 孟宗竹(モウソウチク)
 イネ科マダケ属
 薩摩藩主・島津吉貴により1736年,現在の鹿児島市磯公園に株が植えられたのが最初。
 栄養成分は,タンパク質を多く含み,ビタミンB1,B2,ミネラルを含み,食物繊維の豊富な食べ物として注目されています。

【Recipe:早掘りたけのこと生わかめの酢の物】

1.たけのこを皮付きのまま縦二つに割り,ぬかまたは米のとぎ汁で40-50分ゆでたあと冷めてから皮をむき,水で洗う。
2.1を斜め薄切りにし,Aで煮て冷ましておく。
3.生わかめを水で洗って塩抜きし,熱湯をかけて湯通ししたあと,水気を切り適当な長さに切り,しょうゆ小さじ1/2をふりかける。
材料(4人分) たけのこ  160g
             A だし汁  80cc
               砂糖   小さじ1
                しょうゆ 小さじ1
         わかめ(生)  40g
         しょうゆ 小さじ1/2
         三杯酢   酢  大さじ2
               砂糖 大さじ1
               しょうゆ  大さじ1

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

農政部農政課かごしまの食ブランド推進室

電話番号:099-286-3179

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?