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ホーム > 緊急情報 > 出水市における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(県内2例目)の確認について(第9報)

更新日:2022年11月25日

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出水市における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(県内2例目)の確認について(第9報)

令和4年11月24日,出水市の採卵鶏農場において,高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(県内2例目)が確認されました。
県では,国の指針に基づき,当該農場の飼養鶏の殺処分及び,移動制限区域,搬出制限区域の設定等,必要な防疫措置を開始しました。

1 農場の概要
 所在地 :出水市高尾野町
 飼養状況:約7万羽(採卵鶏)
 ※ あわせて同農場の疫学関連農場とされた約7,700羽(採卵鶏) についても処分対象

2 経緯
(1)11月23日,当該農場から死亡鶏が増加した旨,北薩家畜保健衛生所に通報があり,農場への立入検査を実施
(2)同日,鳥インフルエンザ簡易検査を実施し陽性
(3)本日,遺伝子(PCR)検査を実施した結果,H5亜型であり, 高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認

3 今後の対応
(1)発生農場:飼養家きんの殺処分(午後5時開始を予定),汚染物 品等の埋却及び消毒
 ※午後4時半頃に出水市高尾野体育館を作業員が出発予定
(2)制限区域の設定:発生農場を中心とする3km圏内を移動制限区
 域,3~10km圏内を搬出制限区域として移動制限を告示
(3)消毒ポイント:制限区域付近に消毒ポイントを7箇所設置し,関係車両の消毒を継続中
(4)発生状況確認調査:移動制限区域内の全ての養鶏農場へ立入検査

このページに関するお問い合わせ

農政部畜産課

電話番号:0992863218

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