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更新日:2017年12月13日

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出水市のツルにおける高病原性鳥インフルエンザの発生について

発生の概要

鳥インフルエンザに関する県の相談先(Webページ)

養鶏農家の皆様へ

これまでも高病原性鳥インフルエンザに対する防疫対策の強化についてお願いしているところですが,国内の事例を踏まえ,高病原性鳥インフルエンザの発生を防止するために以下のとおり,侵入防止対策に万全を期するようにお願いします。

飼養衛生管理基準の徹底

畜舎内外や車両の消毒実施,ネズミや野鳥からの感染防止対策など飼養衛生管理基準の遵守を徹底し,本病の農場内への侵入防止に努めてください。

早期発見・通報の徹底

常に飼養する鶏等の健康観察を行い,死亡率増加や産卵率低下などの異常を認めた際は,直ちに最寄りの家畜保健衛生所まで連絡をお願いします。

一般の皆様へ

野鳥との接し方について

インフルエンザウイルスは,感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて,野鳥観察など通常の接し方では,人に感染しないと考えられています。また,これまで鳥インフルエンザウイルスが,野鳥から人へ感染した例はありません。
ただ,野鳥は,鳥インフルエンザ以外にも様々な細菌や寄生虫を持っていますので,野鳥の排泄物等に直接触れないよう心がけ,もし触れた場合には,手洗いとうがいをしていただければ,過度に心配する必要はありません。
また,野鳥は,餌が思うように採れなかったり,事故にあったり,他の動物に襲われたりと様々な理由で死亡します。野鳥が死んでいたからといって,直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。もし,同じ場所でたくさんの野鳥が死亡していたら,県や市町村役場にご連絡ください。

鶏肉・鶏卵の安全性について

食品安全委員会では,我が国の現状においては,鶏肉や鶏卵を食べることにより,高病原性鳥インフルエンザがヒトに感染する可能性はないとの考え方を示しています。

 

よくあるご質問

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農政部畜産課

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