更新日:2017年9月27日

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口蹄疫に関する情報

最新情報

口蹄疫については,韓国や中国を含む東アジア地域で継続的に発生しています。国際的な人や物の動きが盛んな現在では,本病の国内への侵入リスクは非常に高い状況が続いていると考えられます。牛,豚等の偶蹄類を飼養されている皆様におかれましては,引き続き,飼養衛生管理基準の遵守等,万全の防疫対策をとっていただくようお願いします。

海外の発生状況(H26年12月以降)

韓国における発生状況(H29年3月28日現在)

発生状況(平成29年2月,合計9件)

発生地域

血清型

発生確認日

忠清北道

7

 

7

O

H29年2月5日~2月13日

全羅北道

1

 

1

O

H29年2月6日

京畿道

1

 

1

A

H29年2月8日

9

 

9

   

 

発生状況(平成28年1月~3月,合計21件)

発生地域

血清型

発生確認日

全羅北道

 

2

2

O

H28年1月11日~1月13日

忠清南道

 

19

19

O

H28年2月17日~3月29日

 

21

21

 

 

 

発生状況(平成26年12月~平成27年4月,合計185件)

発生地域

血清型

発生確認日

京畿道

3

53

56

O

H26年12月29日~

忠清北道

1

35

36

O

H26年12月3日~

忠清南道

1

69

70

O

H26年12月16日~

世宗特別自治区

 

2

2

O

H27年1月7日~

慶尚北道

 

8

8

O

H26年12月30日~

江原道

 

11

11

O

H27年2月9日~

仁川広域市

 

2

2

O

H27年3月23日~

5

180

185

 

 

中国における発生状況(H29年5月9日現在)

 

 

 

 

発生地域

血清型

発生確認日

湖北省

1

1

2

A

H27年1月8日~5月1日

安徽省

 

1

1

A

H27年1月2日

チベット自治区

2

 

2

A,O

H26年12月15日,H29年1月25日

四川省

 

1

1

O

H28年3月2日

貴州省

1

 

1

O

H28年5月4日

江西省

 

1

1

O

H28年11月15日

新疆ウイグル自治区

6

 

6

O

H28年11月22日~H29年4月28日

広東省

 

1

1

O

H29年3月23日

10

5

15

 

 

 

台湾における発生状況(平成28年1月18日現在)

2015年4月以降,牛飼養農場において,2例の口蹄疫(A型)の発生が確認されています。(発生日は,2015年4月13日,5月14日。いずれの発生事例も金門県。過去の最終発生は,2013年5月27日の台中市烏日(ウジツ)区におけるO型の発生)

詳しくは★口蹄疫に関する情報(農林水産省ホームページ)(外部サイトへリンク)をご確認ください。

畜産関係の皆様へ

  • 自分の農場に入る際も、靴や持ち込む物の消毒を徹底しましょう。
  • 外部からの人や車をなるべく農場に入れないようにしましょう。
  • 畜産関係車をはじめ農場に立ち寄る車(タイヤや運転席)や持ち込む物は必ず消毒しましょう。
  • 発生国に滞在していたためウイルスを伝播させる可能性がある人や発生国から輸入された物を農場に近づけないようにしましょう。また、従業員の方も含めて、口蹄疫が発生している国への渡航は、できる限り控えましょう。
  • 口蹄疫を広げないためには、早期発見がとても大切です。毎日、必ず家畜を観察して、異常がある場合は、すぐに獣医師や家畜保健衛生所に連絡しましょう。
毎月29日(2月は9日)は、「県内一斉消毒の日」です。畜舎等の消毒を徹底しましょう。
口蹄疫注意喚起パンフレット

空海港における水際防疫の強化

畜産関係者の方で外国に行かれる場合

中国や東南アジアの国々は、口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ、豚コレラなどの悪性伝染病の発生国であり、我が国はこれらの国からの動物及びそれに由来する肉の輸入を、原則として、禁止しています。
これまでもお願いしてきましたが、畜産に関係する仕事に従事している方々が、これらの国々を訪問した際には、家畜を飼育している農場などへの立ち入りは極力避けるようにしてください。また、やむを得ず農場などの畜産関連施設へ立ち入ったり、家畜に接触した場合には、病原体が人や物に付着しているおそれがありますので、帰国時に動物検疫所のカウンターにお立ち寄りください。我が国への病気の侵入を防止するため、皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。(農水省ホームページより)

我が国の対応

地方空港を含め出国エリアや航空機内等におけるアナウンス等により渡航者・入国者に対する周知活動の強化
○検疫探知犬による旅客の手荷物の抜打検査の強化(成田空港,関西空港,羽田空港)
○航空機内で発生した厨芥残渣(機内食の残飯等)の処理施設の全国的な立入調査
○靴底消毒やフェリー等により到着する車輌消毒の強化

空海港における水際検疫の強化~口蹄疫等の家畜の悪性伝染病の侵入を防止するために(PDF:359KB)

海外旅行者向けリーフレット

海外へ渡航される方は、必ずご確認ください。外国語によるリーフレットもご活用ください。

旅行者向けリーフレット(PDF:238KB)

旅行者向けリーフレット(外国語版)(PDF:275KB)

旅行者向けリーフレット

平成22年度に宮崎県で発生した口蹄疫に関する情報

平成22年度に宮崎県で発生した口蹄疫に関する情報(農林水産省ホームページ)(外部サイトへリンク)

鹿児島県口蹄疫防疫対策マニュアル

本県で万が一発生があった場合に,迅速・的確な初動防疫措置をとり,被害を最小限にとどめるよう県口蹄疫防疫対策マニュアルを作成しました。

マニュアルの特徴

  1. 発生レベルに応じた体制
  2. 県,市町村,農業団体及び畜産農家の役割分担
  3. 発生規模に応じた初動防疫の動員と具体的な作業行程
  4. 消毒ポイントにおける人員配置
  5. 県疫学調査チームの早期設置
  6. 離島における防疫対応

を明記するとともに,防疫に必要な人員・資材・器具・機械・埋却地等について,別冊参考資料としてとりまとめました。

鹿児島県口蹄疫防疫対策マニュアル

平成29年3月改定版

よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

農政部畜産課

電話番号:099-286-3226

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