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豚流行性下痢(PED)の発生について

内で豚流行性下痢(PED)が発生しています。

生情報は,畜産・家畜衛生情報メールマガジン「かごしま畜コミ・インフォ」においても発信中です。

PEDとは

  • 豚のウイルス性伝染病
  • 豚,いのししに感染
  • 家畜伝染病予防法で届出伝染病に指定
  • 全ての日齢において,おう吐・水様性下痢
  • 10日齢以下のほ乳豚で高い死亡率
  • 繁殖豚,肥育豚での死亡はほとんどない

平成27年10月以降の発生状況

  • 発生農場数:17農場
  • 発症頭数:78,821頭
  • 死亡頭数:13,884頭
    ※発症・死亡頭数は平成28年8月12日集計時点
  • 最終発生日:平成28年4月4日

発生農場数

発生地域 一貫 繁殖 肥育 合計 非発生農場扱い
南九州市(旧頴娃町) 1 0 0 1 1
伊佐市(旧大口市) 1 0 0 1 0
湧水町(旧栗野町) 1 0 0 1 1
曽於市(旧財部町) 1 0 0 1 0
曽於市(旧大隅町) 2 0 2 4 4
志布志市(旧松山町) 1 0 0 1 1
志布志市(旧有明町) 1 2 1 4

3

志布志市(旧志布志町) 1 0 0 1 1
錦江町(旧大根占町) 3 0 0 3 3
合計 12 2 3 17

14

非発生農場扱い:PED防疫マニュアルに基づき,症状がみられなくなったことを家畜防疫員が判断してから8週間が経過した農場(平成28年8月12日集計時点)

特別防疫対策地域の指定状況

の「豚流行性下痢(PED)防疫マニュアル」に基づき,下記地域を「特別防疫対策地域」に指定しました。

なお,曽於市旧大隅町地域の「特別防疫対策地域」の指定については,地域内の発生農場が非発生農場扱い(下痢等の症状消失確認から8週間が経過)となったことから,7月4日付けで解除しました。

  • 錦江町の旧大根占町地域(指定日:平成27年11月2日,解除日:5月2日)
  • 伊佐市全域(指定日:平成27年11月18日)
  • 曽於市の旧大隅町地域(指定日:平成28年2月18日,解除日:7月4日)
  • 志布志市の旧有明町地域(指定日:平成28年3月3日)

平成26年10月~平成27年4月の発生状況

  • 平成26年10月から平成27年4月までに発生が確認された33農場は,すべて非発生農場扱い(PED防疫マニュアルに基づき,症状がみられなくなったことを家畜防疫員が判断してから8週間が経過した農場)となりました。
  • 「特別防疫対策地域」に指定していた地域は,指定地域内のすべての農場が非発生農場扱いとなったことを受け,指定が解除されました。
  • 発生状況及び特別防疫対策地域一覧(PDF:22KB)

平成25年12月~平成26年6月の発生状況

  • 平成25年12月から平成26年6月までに発生を確認された169農場は,すべての農場で沈静化を確認しました。
    ※沈静化:発症・死亡豚が確認されなくなった状態(農場内のウイルスの清浄化を示すものではありません)
  • 発生状況一覧(PDF:16KB)

国内の発生状況

内の発生状況については農林水産省のホームページ(外部サイトへリンク)を御覧ください。

対策

場内へのウイルス侵入を防ぐことが重要です。

PED防疫マニュアル

林水産省は,PEDの防疫対策に関して,行政機関,農家,畜産関係者が留意すべき防疫対策及び発生予防・まん延防止対策の具体的な手法を整理した,防疫マニュアルを策定・公表しています。(平成26年10月24日)

関連するページへのリンク

よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

農政部畜産課

電話番号:099-286-3224

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