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豚流行性下痢(PED)の発生について

内では,4月以降の発生はありませんでしたが,今回,豚流行性下痢(PED)の発生が確認されました。

生情報は,畜産・家畜衛生情報メールマガジン「かごしま畜コミ・インフォ」においても発信中です。

PEDとは

  • 豚のウイルス性伝染病
  • 豚,いのししに感染
  • 家畜伝染病予防法で届出伝染病に指定
  • 全ての日齢において,おう吐・水様性下痢
  • 10日齢以下のほ乳豚で高い死亡率
  • 繁殖豚,肥育豚での死亡はほとんどない

平成28年9月以降の発生状況(累計)

  • 発生農場数:1農場
  • 発症頭数:300頭
  • 死亡頭数:10頭
    ※発症・死亡頭数は平成28年10月30日集計時点
  • 最終発生日:平成28年10月30日

発生農場数

発生地域 一貫 繁殖 肥育 合計 非発生農場扱い
鹿屋市吾平町 1 0 0 1 0
合計 1 0 0 1

0

非発生農場扱い:PED防疫マニュアルに基づき,症状がみられなくなったことを家畜防疫員が判断してから8週間が経過した農場(平成28年10月30日集計時点)

平成27年10月~平成28年4月の発生状況

  • 平成27年10月から平成28年8月までに発生が確認された17農場のうち15農場については,非発生農場扱い(PED防疫マニュアルに基づき,症状がみられなくなったことを家畜防疫員が判断してから8週間が経過した農場)となりました。残り2農場については,下痢等の症状が消失しておりません。
  • 「特別防疫対策地域」に指定していた4地域のうち3地域については,指定地域内のすべての農場が非発生農場扱いとなったことを受け,指定が解除されました。
  • 発生状況及び特別防疫対策地域一覧(平成27年10月~平成28年4月)(PDF:22KB)

平成26年10月~平成27年4月の発生状況

  • 平成26年10月から平成27年4月までに発生が確認された33農場は,すべて非発生農場扱い(PED防疫マニュアルに基づき,症状がみられなくなったことを家畜防疫員が判断してから8週間が経過した農場)となりました。
  • 「特別防疫対策地域」に指定していた地域は,指定地域内のすべての農場が非発生農場扱いとなったことを受け,指定が解除されました。
  • 発生状況及び特別防疫対策地域一覧(平成26年10月~平成27年4月)(PDF:22KB)

平成25年12月~平成26年6月の発生状況

国内の発生状況

内の発生状況については農林水産省のホームページ(外部サイトへリンク)を御覧ください。

対策

場内へのウイルス侵入を防ぐことが重要です。

PED防疫マニュアル

林水産省は,PEDの防疫対策に関して,行政機関,農家,畜産関係者が留意すべき防疫対策及び発生予防・まん延防止対策の具体的な手法を整理した,防疫マニュアルを策定・公表しています。(平成26年10月24日)

関連するページへのリンク

よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

農政部畜産課

電話番号:099-286-3224

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