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更新日:2016年6月22日

鳥インフルエンザ・口蹄疫に関する情報

最新情報

鳥インフルエンザの発生情報

海外(近隣諸国)における発生情報

韓国で高病原性鳥インフルエンザが発生しました(H28年4月12日現在)

  • 平成28年4月5日,京畿道で1件(H5N8亜型)の発生を確認
  • 平成28年3月23日,京畿道で1件(H5N8亜型)の発生を確認
  • 平成27年9月14日~平成27年11月15日までに17件(H5N8亜型)の発生を確認
  • 平成26年9月24日~平成27年6月10日までに162件(H5N8亜型)の発生を確認

台湾で高病原性鳥インフルエンザが多発しています(H28年6月20日現在)

  • 平成28年4月28日~5月30日までに台中市で2件,雲林県で1件(いずれもH5N2亜型)の発生を確認
  • 平成28年4月29日,台南市で1件(H5N2亜型)の発生を確認
  • 平成28年4月19日~平成28年4月20日までに2件(H5N8亜型)の発生を確認
  • 平成28年4月6日~平成28年4月9日までに2件(H5N2亜型)の発生を確認
  • 平成28年4月6日,高雄市で1件(H5N8亜型)の発生を確認
  • 平成28年3月23日~平成28年4月1日までに3件(H5N2亜型)の発生を確認
  • 平成28年3月15日,高雄市で1件(H5N8亜型)の発生を確認
  • 平成28年2月24日,彰化県と台南市で各1件(H5N2亜型)の発生を確認
  • 平成28年2月23日,雲林県で1件(H5N8亜型)の発生を確認
  • 平成28年1月30日,屏東県で1件(H5N8亜型)の発生を確認
  • 平成28年1月29日~平成28年2月14日までに5件(H5N2亜型)の発生を確認
  • 平成28年1月22日,高雄市で1件(H5N8亜型)の発生を確認
  • 平成28年1月1日~平成28年1月15日までに4件(H5N2亜型)の発生を確認
  • 平成28年1月1日~平成28年1月7日までに4件(H5N2亜型)の発生を確認
  • 平成27年1月6日~平成27年12月30日までに883件(複数の血清型)の発生を確認

中国で高病原性鳥インフルエンザが発生しました(H28年6月20日現在)

  • 平成28年6月7日,湖南省で1件(H5N6亜型)の発生を確認
  • 平成28年3月6日,江西省で1件(H5N6亜型)の発生を確認
  • 平成28年2月20日,貴州省で1件(H5N6亜型)の発生を確認
  • 平成28年1月11日,貴州省で1件(H5N1亜型)の発生を確認
  • 平成28年1月9日,湖南省で1件(H5N6亜型)の発生を確認
  • 平成27年1月5日~平成27年12月7日までに11件(複数の血清型)の発生を確認

国内における発生情報

家きん飼養農場における発生

平成26年度
佐賀県における発生(平成26年度5例目)

発生日:平成27年1月19日(患畜確定日)
発生場所:佐賀県西松浦郡有田町山本乙

岡山県における発生(平成26年度4例目)

発生日:平成27年1月17日(患畜確定日)
発生場所:岡山県笠岡市東大戸

山口県における発生(平成26年度3例目)

発生日:平成26年12月31日(患畜確定日)
発生場所:山口県長門市日置中

宮崎県における発生(平成26年度1・2例目)

【2例目】
発生日:平成26年12月30日(患畜確定日)
発生場所:宮崎県宮崎市高岡町
【1例目】
発生日:平成26年12月17日(患畜確定日)
発生場所:宮崎県延岡市北川町

野鳥における発生

平成26年度
  • 県内における野鳥の鳥インフルエンザウイルス検査状況について(随時更新)
  • 出水市のツル(野鳥)で高病原性鳥インフルエンザが発生しました(H26年11月29日~)
  • 国内の野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されています(H26年11月13日~)

島根県,鳥取県,千葉県,岐阜県,本県の5県で確認(H27年2月17日現在)

口蹄疫の発生情報

韓国で口蹄疫が多発しています(平成28年2月18日)
台湾で口蹄疫が発生しました(平成27年5月14日)
中国で口蹄疫が発生しました(平成27年5月1日)

  • 韓国では,平成28年1月11日以降4件の発生(豚4,血清型O型)が確認されています。
    (過去の発生は,平成26年12月3日~平成27年4月29日までに7地域で185件の発生(豚180,牛5件,血清型O型))。
  • 台湾では,平成27年4月以降,牛飼養農場において2例の口蹄疫(A型)の発生が確認されています。
    (過去の最終発生は,平成25年5月27日の台中市烏日(ウジツ)区におけるO型の発生)
  • 中国では,平成27年1月以降,安徽省や湖北省で3件の発生が確認されています。

これら近隣諸国と日本との間では,人・物の動きが盛んであり,本病の国内への侵入リスクは依然として高い状況にあります。牛,豚,山羊,羊等の偶蹄類を飼養されている皆様におかれましては,引き続き,飼養衛生管理基準の遵守等,万全の防疫対策をとっていただくようお願いします。

鳥インフルエンザ・口蹄疫を疑ったらすぐに家畜保健衛生所に連絡を!

鳥インフルエンザの特定症状について

・あひる・うずら・きじ・だちょう・ほろほろ鳥・七面鳥において、次の(1)、(2)のいずれかの症状を呈していることを発見したときは、すぐに家畜保健衛生所に届け出なければなりません。(家畜伝染病予防法第13条の2関連)

高病原性鳥インフルエンザを対象とする特定症状について

(1)同一の家きん舎内において、1日の家きんの死亡率が対象期間における平均の家きんの死亡率の2倍以上となること。
ただし、家きんの飼養管理のための設備の故障、気温の急激な変化、火災、風水害その他の非常災害等高病原性鳥インフルエンザ以外の事情によるものであることが明らかな場合は、この限りでない。)
対象期間…その日から遡って21日間をいう。ただし、当該期間中に家畜の伝染性疾病、家きんの飼養管理のための設備の故障、気温の急激な変化、火災、風水害その他の非常災害等家きんの死亡率の上昇の原因となる特段の事情の存した日又は家きんの出荷等により家きん舎が空となっていた日が含まれる場合は、これらの日を除く通算21日間とする。)

高病原性鳥インフルエンザ又は低病原性鳥インフルエンザを対象とする特定症状

(2)家きんに対して動物用生物学的製剤(薬事法上の承認を受けたもの)を使用した場合において、当該家きんにA型インフルエンザウイルスの抗原又はA型インフルエンザウイルスに対する抗体が確認されること。

口蹄疫の特定症状について

牛・水牛・鹿・めん羊・山羊・豚・いのししにおいて、次の(1)~(3)のいずれかの症状を呈していることを発見したときは、すぐに家畜保健衛生所に届け出なければなりません。(家畜伝染病予防法第13条の2関連)

(1)次のいずれにも該当すること。

  1. 摂氏39.0度以上の発熱があること。
  2. 泡沫性流涎、跛行、起立不能、泌乳量の大幅な低下又は泌乳の停止があること。
  3. 口腔内等に水疱等があること。
    ※鹿の場合は、1・2に該当すること。

(口腔内等…口腔内、口唇、鼻腔内、鼻部、蹄部、乳頭又は乳房)
(水疱等…水疱、びらん、潰瘍又は瘢痕(外傷に起因するものを除く。))

(2)同一の畜房内(1の畜房につき1の家畜を飼養している場合は、同一の畜舎内)において、複数の家畜の口腔内等に水疱等があること。

(3)同一の畜房内において、半数以上の哺乳畜(1の畜房につき1の哺乳畜を飼養している場合にあっては、同一の畜舎内において、隣接する複数の畜房内の哺乳畜)が当日及びその前日の2日間において死亡すること。
(ただし、家畜の飼養管理のための設備の故障、気温の急激な変化、火災、風水害その他の非常災害等口蹄疫以外の事情によるものであることが明らかな場合は、この限りでない。)
口蹄疫の症状(PDF:1,131KB)

防疫対策マニュアルについて

鹿児島県高病原性鳥インフルエンザ防疫対策マニュアルを改定しました(平成28年4月)

鹿児島県口蹄疫防疫対策マニュアルを改定しました(平成24年4月)

家畜の飼養者は「家畜防疫に関する情報を積極的に把握すること」が、飼養衛生管理基準で定められています。国や県のホームページの閲覧、メールマガジン等を活用して、最新情報の把握に努めてください。
毎年10月から翌年5月まで、鳥インフルエンザ防疫対策強化のための「飼養衛生管理基準遵守強化期間」です!

※渡り鳥が飛来する季節は特に鳥インフルエンザウイルスの侵入リスクが高まります。

アジアへご旅行の皆様へ

蹄疫、鳥インフルエンザなどの家畜の悪性伝染病が発生している地域から肉製品を持込むことはできません。持込みできる物であっても、検査証明書を取得する必要がありますが、アジアの空海港の免税売店で販売されているものには、日本に持込むために必要な検査証明書が添付されていることはありません。
これらのことから、現状では肉製品をおみやげとして日本に持って帰ることはできません。
詳しくは動物検疫所ホームページ「肉製品などのおみやげについて」(外部サイトへリンク)を参考にしてください。
畜産物持込リーフレット

【パンフレット】海外へ旅行・日本へ入国される皆様へ(PDF:1,337KB)

メールマガジンで最新の発生情報を!!

最新の家畜伝染病発生状況は、メールマガジン「かごしま畜コミ(チッコミ)・インフォ」で配信します。登録しておけば、携帯電話やパソコンに随時最新情報が届きます。畜産農家、関係者の方々は、ぜひご登録ください!

メルマガリーフレット

ご確認ください!

1.農場防疫(バイオセキュリティ)の強化、飼養衛生管理基準の遵守

バイオセキュリティの強化は、口蹄疫や鳥インフルエンザだけでなく、家畜の生産性に影響を及ぼす様々な伝染性疾病の侵入防止対策として重要です

畜産農家の皆様におかれましては、海外における発生状況等を日頃からご確認いただき、引き続き、飼養衛生管理の徹底や家畜の監視の強化に万全を期していだだきますようお願いします。

農場防疫のポイント

  • 農場に入る際、靴や持ち込む物の消毒を徹底しましょう。
  • 外部からの人や車をなるべく農場に入れないようにしましょう。
  • 畜産関係車をはじめ農場に立ち寄る車(タイヤや運転席)や持ち込む物は必ず消毒しましょう。
  • 発生国に滞在していたためウイルスを伝播させる可能性がある人や発生国から輸入された物を農場に近づけないようにしましょう。また、従業員の方も含めて、口蹄疫が発生している国への渡航は、できる限り控えましょう。
  • 口蹄疫・鳥インフルエンザを広げないためには、早期発見がとても大切です。毎日、必ず家畜を観察して、異常がある場合は、すぐに獣医師や家畜保健衛生所に連絡しましょう。

2.毎月29日(2月は9日)は、「県内一斉消毒の日」!

毎月29日(2月は9日)は、「県内一斉消毒の日」!です。家畜伝染病の対策は、農家個々だけでなく地域ぐるみで取り組むことが大切です。侵入防止対策を再確認するとともに、畜舎等の消毒を徹底しましょう。

 

よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

農政部畜産課

電話番号:099-286-3224

お問合せは畜産課衛生環境係又は各地域の家畜保健衛生所までお願いします。

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