ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 畜産 > トピックス > 平成29年度高病原性鳥インフルエンザ防疫演習を開催しました

更新日:2017年9月14日

ここから本文です。

平成29年度高病原性鳥インフルエンザ防疫演習を開催しました

鹿児島県では、口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザなど家畜伝染病が万一発生した際に、関係者が一丸となった迅速な初動防疫措置を実施するため、防疫演習を開催し、関係者のイメージ統一を図っています。
た、同時に発生予防対策の講演等を実施しています。
疫演習は毎年実施しておりますので、積極的な参加をお願いします。

高病原性鳥インフルエンザ防疫演習

8月30日、志布志市の志布志市やっちくふれあいセンター及び松山家畜指導センターにおいて平成29年度鹿児島県高病原性鳥インフルエンザ防疫演習を開催しました。県内外から約420名の方に参加いただきました。
では実地型の防疫演習を平成19年度から実施しており、高病原性鳥インフルエンザの演習については、今回が9回目(口蹄疫の演習は4回実施)です。今年度は採卵鶏7万羽飼養の農場での発生を想定して行いました。

演習内容

前は志布志市やっちくふれあいセンターにおいて、鹿児島大学共同獣医学部小澤真准教授による講演、午後の実地演習の概要説明を兼ねた机上演習を行いました。午後には松山家畜指導センターにおいて実地訓練を行いました。

実地訓練

成28年4月に改正された鹿児島県高病原性鳥インフルエンザ等防疫対策マニュアルに沿って、採卵鶏農場で疑い事例が発生した際の初動防疫対応を確認するとともに、専門家を招いて、捕鳥作業のコツとガスボンベの取扱いについての具体的な指導をいただくなど、安全かつ迅速な防疫措置ができるよう、実践的な訓練を行いました。

県からのお願い

隣諸国では、依然として高病原性鳥インフルエンザや口蹄疫が続発しており、国内へ侵入するリスクは常に高い状況にあります。
場におきましては、日頃からの消毒など侵入防止対策の徹底、飼養衛生管理基準を遵守した飼養管理をお願いします。

 

防疫演習写真1

捕鳥

防疫演習写真2

清掃

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

農政部畜産課

電話番号:099-286-3226

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?