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更新日:2017年10月26日

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和牛日本一に輝く「鹿児島黒牛」

黒牛パネル

平成29年9月7日から11日にかけて、全国の和牛王座を決定する「第11回全国和牛能力共進会」が宮城県で開催され、「鹿児島黒牛」が悲願の総合優勝を獲得し、「全国和牛チャンピオン」に輝きました。
本県からは、県内各地から予選を勝ち抜いた30頭を出品し、9部門のうち4部門で1位を受賞するなど、出品した全ての牛が上位6位に入賞し、栄えある総合優勝(団体賞)を勝ち取りました。

鹿児島黒牛が総合優勝に輝いた「全国和牛能力共進会」とは

牛日本一を決めるため、5年に一度,各都道府県持ち回りで開催される和牛の品評会で,全国のブランド牛を一堂に集めてその優秀性を競います。審査は雄牛、雌牛の体型を審査する「種牛の部」と肉質を審査する「肉牛の部」があり、今回が第11回目となりました。
結果について詳しくは、こちらのページ「全国和牛能力共進会とは」をご覧ください。

なお、次回の大会は平成34年に鹿児島県で開催予定です。

共進会での牛_2

共進会での牛_3


世界に誇るブランド牛「鹿児島黒牛」とは


【チャンピオン牛のブロック肉】

「鹿児島黒牛」は、日本一の和牛産地である鹿児島で育てられた黒毛和牛のブランド名です。
先人達が、長い歳月をかけ、改良に改良を重ねて生まれたのが、現在の「鹿児島黒牛」で、きめ細かな美しい霜降りならではのまろやかなコクとうま味が特長です。
風味と味わいを出すために、特別に配合された飼料を食べさせるとともに、公的な食肉検査はもちろんのこと、独自の衛生検査により安心していただけるよう、徹底した品質管理を心がけています。
かごしまの生産者が愛情いっぱいで育てた「鹿児島黒牛」をどうぞ。

 

「鹿児島黒牛」について、詳しく知りたい方は、以下のページをご覧ください。

「鹿児島黒牛とは」(外部サイトへリンク)

「黒牛・黒豚豆知識」(外部サイトへリンク)

鹿児島黒牛を食べたい・買いたいときは

そんな,世界に誇るブランド牛「鹿児島黒牛」、やっぱり食べてみたいですよね。

鹿児島県黒牛黒豚銘柄販売促進協議会のホームページ(外部サイトへリンク)から、鹿児島の黒牛(黒豚)を取り扱う全国の指定店を検索することができます!

ぜひ、お近くのお店を見つけて、日本一の鹿児島黒牛をご堪能ください。

 

すきやき

鹿児島黒牛ステーキ2

 

「日本一の鹿児島黒牛」の舞台裏を紹介しています!

「鹿児島黒牛」が日本一となるまでの舞台裏をお聞きするため、見事「種牛の部」第1区で優等賞首席(1位)に輝いた「県肉用牛改良研究所」の溝下所長にお話を伺ってきました。

県庁正面玄関に特大パネルを設置しました!

県においては,第11回全国和牛能力共進会で鹿児島黒牛が「日本一」を獲得したことに対し,出品者や関係者,「チーム鹿児島」として取り組んでいただいた方々や応援してくださった県民への感謝の気持ちとして今回,県庁正面玄関に横5メートル×縦4メートルの巨大パネルを設置しました。

県庁正面玄関特大パネル

パネルは金メダル(一位)を連想させるような金色と,お祝いの色である赤色をベースに配色し,今回の共進会での受賞の様子や,鹿児島黒牛を使ったすきやき等の料理の画像,日本一の文字などを組み合わせたものとなっています。

パネル左側の大きな「1」の文字は,鹿児島黒牛の「日本一」獲得が,出品農家の皆さんをはじめ関係者の方々が「チーム鹿児島」として一体となって取り組んだ結果であるという思いが込められています。

18階写真展

鹿児島県庁を訪れた際には,ぜひこの特大パネルをご覧になってください!

また,県庁18階展望ロビーにおいて,第11回全国和牛能力共進会における審査風景等の写真展も開催しておりますので,こちらにもぜひお立ち寄りください。

 

メディアでもたくさん取り上げられています!

テレビ

日付

番組名

内容

平成29年9月20日 CXフジテレビ「とくダネ!」 「鹿児島黒牛日本一」を紹介・「鹿児島黒牛を食べられる店」を紹介
平成29年9月15日 MBS毎日放送 「鹿児島黒牛日本一」を紹介・「鹿児島黒牛を食べられる店」を紹介
平成29年10月14日 MBC南日本放送「ふるさとかごしま」 悲願達成!日本一!鹿児島黒牛
平成29年9月24日・10月1日 MBC南日本放送「たわわのわ」 「鹿児島黒牛日本一」を紹介・「鹿児島黒牛を食べられる店」を紹介
平成29年9月30日 KKB鹿児島放送「MOGUMOGUファーム」 「鹿児島黒牛日本一」を紹介・「鹿児島黒牛を食べられる店」を紹介

MBC南日本放送「ふるさとかごしま」~悲願達成!日本一!鹿児島黒牛~

10月14日の放送では、「第11回全国和牛能力共進会宮城大会」に密着し、「チーム鹿児島」の”和牛日本一”をかけた熱い戦いの様子や、それまでの取り組みの様子を紹介しています。
「ムーブ!かごしま」からご覧ください。

 

 

新聞

日付

媒体名

内容

平成29年9月24日 読売新聞・朝日新聞・毎日新聞・産経新聞 「祝鹿児島黒牛日本一」※広告掲載
平成29年10月3日 日本経済新聞 「祝鹿児島黒牛日本一」※広告掲載
平成29年9月18日 南日本新聞・日本農業新聞 「祝鹿児島黒牛日本一」※広告掲載
平成29年9月14日~15日・20日~22日 日本農業新聞 「和牛改良明日への一歩」1~5
平成29年9月24日~28日 南日本新聞 「王国の意地鹿児島和牛日本一」1~5

 

鹿児島の牛肉は海外へも輸出しています!

本県からの牛肉の輸出額は年々増加し、平成28年度は62億2百万円(前年度比136%)となっています。
本県においては、県と県内の食肉輸出業者等からなる「鹿児島県食肉輸出促進協議会」を設立し、輸出向けの名称を「鹿児島和牛」に統一し、食肉の輸出拡大に努めています。
詳しくは、鹿児島県食肉輸出促進協議会のホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。


畜産物輸出額

「畜産王国かごしま」の魅力は,鹿児島黒牛だけではありません!

かごしま黒豚

 

 

かごしま黒豚は、長い歴史の中で数々の品種改良が加えられ、黒豚の持つおいしさに一層の磨きをかけ、今では、本県の特産品はもとより、日本を代表する豚肉になっています。
かごしま黒豚は、肉質を高めるため、甘しょ(さつまいも)を与えており、また,通常の豚よりも飼育期間も長く丁寧に育てられているのが大きな特徴で、旨みを引き出すアミノ酸の含量が多いため、旨みはもちろん、さっぱりした味わいや歯切れがよく柔らかく、赤身と脂身のバランスにより、ジューシーなとろける旨みを味わうことができ、県内はもとより県外観光客にも大変喜ばれています。

「かごしま黒豚」は、県内外の「かごしま黒豚販売指定店」や県内では「こだわりの店」で味わうことができますので、ぜひ、鹿児島の「食」の代表格「かごしま黒豚」を味わってください。

鹿児島県黒豚生産者協議会(外部サイトへリンク)

鹿児島県黒牛黒豚銘柄販売促進協議会(外部サイトへリンク)

かごしま地鶏

かごしま地鶏は、古くから本県で愛されてきた薩摩鶏を基に、鹿児島県が開発した、「さつま若しゃも」「さつま地鶏」「黒さつま鶏」の三つの地鶏です。
薩摩鶏は、昔からそのおいしさには定評があり、日本三大地鶏のひとつとも言われ、およそ800年前、薩摩藩祖島津忠久の時代から観賞用や闘鶏用として鹿児島で飼育されてきた日本固有の鶏で、現在は天然記念物に指定されています。
平成29年5月、「黒さつま鶏」「さつま地鶏」「さつま若しゃも」の3地鶏が、「かごしま地鶏」として、「かごしまブランド」の産地指定を受けました。
地鶏へ与える飼料へ飼料用米を加えることで、オレイン酸が多く含まれる美味しい地鶏肉を生産しています。
県内外のレストラン等の飲食店への出荷が中心となっており、県内でも約60店舗の飲食店で味わうことができますので、ぜひ、新しい鹿児島の「食」として「かごしま地鶏」のお肉を味わってください。

鹿児島県地鶏振興協議会(外部サイトへリンク)

さつま地鶏

黒さつま鶏

若しゃも

 

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