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更新日:2018年7月6日

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農業農村整備現地トピックス(4月分)

祝完成!古田集落道(中山間地域総合整備事業西之表地区)熊毛支庁

中山間地域総合整備事業西之表地区の一環として平成27年度に工事着手した古田集落道が平成30年4月25日完成した。本路線は西之表市古田集落内とほ場を連絡する道路であるが道幅が狭く,農業車輌や緊急車両の通行に支障を来しており,また終点部には老朽化した橋梁があり早急な整備が必要とされていた。橋梁工事の実施にあたり,地元中学生を対象とした現場見学会の開催や橋名板の題字を地元小学校児童に依頼するなど,農業農村整備事業を通して地域住民との交流を深めた。

熊毛4月

奄美の野菜農家K氏をご紹介します。大島支庁

県営かんがい排水事業で奄美市に築造された須野ダムの受益者である野菜農家K氏が1年間に育てている野菜類はなんと100種類以上。さらにそれらはオーガニック野菜。キャベツやピーマンからハンダマ,スイスチャードといった聞き慣れないものもあり,島内はもちろん県外の個人から有名料理店までと幅広い取引があるとのこと。常に20~30種類の野菜が出荷できるように作付けされ,しかもほとんどの作業をご夫婦2人だけでやっているというから驚きです。今時のSNSを利用した販売は一切せず,口コミで広がって毎日大忙しです。安定して供給される畑かんの水は農家に大きな夢も与えています!(写真は宅配9品1,000円分)

大島4月

畑地かんがい施設のPRを目的としたアート作品に係る完成披露会の開催大島支庁沖永良部事務所

平成30年3月15日,大島郡知名町において「壁面アート」の完成披露会が開催された。同披露会は,アート作品を制作した知名小学校6年生や,県農村整備課,知名町耕地課,沖永良部土地改良区,地元推進委員等30人が出席した。パイプラインの減圧弁室壁面にアート作品を制作することで,施設への親近感を持ってもらい,その効果について周知を図った。作品を制作した児童の一人は,「アートがめっちゃきれい。スプリンクラーの活用の仕方なども学べて良かった」と話した。

壁画アート

活動10年を迎える水土利館が学習講座最終回を開催農地整備課

平成30年3月24日,南九州市頴娃町の畑の郷水土利館の最後の学習講座が開催された。平成20年か本庁2ら始まった本講座はNPO法人ムラ工房Kが企画・運営し,今回で最終回を迎えた。今後は,南九州市が運営する施設となる。参加者は,児童が15名,大人が30名の計45名であった。講座では,台湾烏山頭ダムや水路などの灌漑設備建築に尽力した八田與一を取り上げたアニメ映画「パッテンライ」を鑑賞し,かんがい事業の功績や水の大切さについて学んだ。鑑賞後は,参加者と水土利館代表者である門松氏との積極的な意見交換があった。

 

 

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