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更新日:2018年12月14日

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農業農村整備現地トピックス(5月分)

南九州市田部田ワ-クショップを開催南薩地域振興局

平成30年5月16日,南九州市川辺町田部田地域で第2回ワークショップが開催された。今回は2月17日に現地で行った水田地域の点検・現状把握の結果をマップにしたものを基に改善したい課題を確認するとともに,今後解決に向けての取組について,参加者17名で話し合った。地域では「自分たちの田んぼは自分たちで守る」との考えから「農事組合法人たべた」を設立し,大豆の栽培,農業機械の共同利用を行い,「田んぼアート」南薩5月1にも取り組んでいる。

ワークショップでは,ほ場整備(S56~H5)後20数年を経過し,用水路の劣化や暗渠排水の機能低下が生じており,用水不足への対策や,ほ場の大区画化の整備について話し合われた。

鹿児島大学農学部生産環境工学コース現地見学会を開催大隅地域振興局(曽於地域を含む)

平成30年5月9日,大隅地域振興局内の農業農村整備事業の現地見学会を行った。鹿児島大学の農業土木系の学生達における実習活動大隅5月1の一環。大学からは学生など19人が参加。農村整備課が実施している河川応急岩松地区の現場で,事業概要や工事内容等の説明を行った。また,国営ダム2カ所(中岳ダム・輝北ダム),曽於畑かんセンターが実施している曽於南部地区の散水器具の見学を行い,畑地かんがいの流れについて説明を行った。大学生からはたくさんの質問が交わされ理解を深めていた。

大隅5月2

喜界中3年生の職場体験学習を開催大島支庁喜界事務所

喜界事務所において,喜界中3年生を対象に職場体験学習を開催した。これまでは喜界高校を対象に職場体験学習を実施していたが,中学生の受入は初の試みとなる。農村整備係においても,農業農村整備事業についての説明や施工中の工事現場等の案内を行い,農業農村整備事業への理解を深めてもらうことができた。今後も機会があれば,農業農村整備事業についての紹介を行っていきたい。

田植え体験会を開催大島支庁沖永良部事務所

平成30年5月23日,大島郡知名町において毎年恒例となっている田植え体験会が開催された。同体験会には,下平川小学校5年生沖永良部5月1やその保護者,沖永良部農業水利事業所,県農村整備課,知名町耕地課,地域住民等50人が参加した。今回,使用した体験田は,「地域農業の歴史を後世に継承すること」等を目的に,地域用水環境整備事業において整備されたものであり,永続的に効果が発現されている。会の参加者の一人は,「とても楽しい。貴重な体験が出来て良かった」と話した。今後も,様々な取組により土地改良施設とその効果等の周知に努めたい。

 

基幹農道整備事業西部地区開通式大島支庁沖永良部事務所

平成30年5月24日,基幹農道整備事業西部地区の開通式が行われた。開通式には上城小学校の児童,知名町,県農村整備課,地沖永良部5月2域住民等80人が出席した。本地区は農作物の出荷場等への運搬の円滑化と集落間移動の利便性向上を目的に平成9年度に着手し平成30年度に完了する。式典では関係機関代表者のテープカットと上城小学校の児童がくす玉を割って開通を祝った。

 

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