ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 農業農村整備 > 農業農村整備現地トピックス > 農業農村整備現地トピックス(6月分)

更新日:2018年12月14日

ここから本文です。

農業農村整備現地トピックス(6月分)

鹿児島市水土里サークル活動田植え体験in松元鹿児島地域振興局

平成30年6月8・9日,鹿児島市水土里サークル活動松元保全運営委員会において,春山小学校,甲東中学校との田植え体験を実施。鹿児島6月松元雨が降る中カッパを着ながら,最初は恐る恐るであったが,子どもたちは棒を使い,4人1組で田植えを楽しく行った。参加者は春山小学校100名,甲東中学校77名,地域住民21名。

日置市棚田保全活動田植え体験in尾木場鹿児島地域振興局

平成30年6月17日,日置市東市来町の尾木場の棚田を活用した「尾木場めだかの里米作り体験」が開催された。参加者は,棚田オ鹿児島6月尾木場ーナー大人48名,子ども29名,地域住民20名。本取組は尾木場のみならず東市来町高山地区全体の村づくり活動に波及し,都市農村交流など地域住民の一体的な活動につながっている。

 

日置市水土里サークル活動田植え体験in永吉鹿児島地域振興局

平成30年6月21日,日置市水土里サークル活動ふきあげ水土里広域協定は,永吉・花田・和田の3小学校との田植え体験を実施した。鹿児島6月永吉子ども達は,田んぼの泥の感触やカエル等の生き物に触れ,水や土の大切さと食の大事さを学んだ。参加者は3小学校91名,地域住民13名。

鹿児島市棚田保全活動田植え体験in八重鹿児島地域振興局

平成30年6月24日,鹿児島市郡山町の八重の棚田を活用した「農業体験in八重の棚田」が開催された。参加者は,棚田オーナー鹿児島6月八重大人50名,子ども34名,地域住民24名。田植え後に地域住民が準備したおにぎりや漬け物が参加者へ振る舞われ大盛況であった。

 

阿久根市山下小学校田植え学習北薩地域振興局

平成30年6月15日に阿久根市山下地区自然を守る会主催で,山下小学校の児童25名,教諭6名,父母5名が参加して,北薩6月1水土里サークル活動の6名が先生となり田植えが行われた。田植えに先立ち,水稲栽培,水利用,水土里サークル活動について代表から説明があり,児童は泥んこになりながら田植えを楽しんだ。

 

阿久根市折多小学校田んぼの学校開催北薩地域振興局

平成30年6月18日に阿久根市折多校区の自然を守る会主催で,折多小学校の3年生児童13名,教諭3名が参加,水土里北薩6月2サークル活動の11名が先生となり田植えが行われた。田植えに先立ち,水稲栽培,水利用,水土里サークル活動について代表から説明があり,出来た餅米は福島県いわき市立錦東小学校へ送ることとなっている。折多校区の自然を守る会のこのような活動は今年で8年目となる。

 

幸田の棚田姶良・伊佐地域振興局

日本棚田百選に認定されている「幸田の棚田」は,全国でも珍しい武者返しのソリを持った造りで「水田のお城」と言われており,ウォークイベントが開催されるなど観光名所となっている。姶良・伊佐6月

耕作放棄により消えゆく棚田が多い中,「幸田の棚田」は今もなお全てが現役で耕作されており,豊かな湧き水で有名な湧水町のきれいな水で育つお米は棚田米ブランドとして大変人気がある。

当課では,平成26年度から県営中山間地域総合整備事業湧水地区の一環で,「幸田の棚田」へアクセスする道路の改良工事を実施しており,農村の伝統文化の継承など魅力のある農村づくりを目指している。

 

観光交流施設「三太郎の里」オープン大島支庁

奄美市住用町摺勝の国道58号沿いにある県営中山間地域総合整備事業住用地区で,平成27年度から29年度にかけて整備した活性化施設(農林産物加工センター)や交流施設等の同敷地内に,奄美市が28年度から整備を進めている観光交流施設「三太郎の大島6月里」が6月1日にオープンし,開所記念セレモニーが行われた。

本施設では,加工センターで作られた農産物の加工品や島野菜などの直売ブース,観光案内,カフェ休憩所などを完備。またレンタルサイクルにて周辺散策ができる。夏には交流施設を利用した三太郎祭も開催されるなど既に新たな奄美の観光・産業・交流の拠点となっている。

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

農政部農地整備課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?