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更新日:2018年12月14日

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農業農村整備現地トピックス(9月分)

小学生と生き物調査花田水土里クラブ~鹿児島地域振興局

平成30年9月8日,日置市水土里サークル活動ふきあげ水土里広域協定(花田水土里クラブ)が日置市吹上町花田において,花田小学校児童39名,関係機関8名,鹿児島9月花田計47名が参加し,花田地域の生き物について学習会を実施した。

生き物調査当日はあいにくの雨で,外での調査は実施できなかったが,子どもたちは花田小学校の教室にてクイズ形式で生き物や水質について学び,楽しく学習することができた。

ふるさと水土里の探検隊in川南地区鹿児島地域振興局

平成30年9月22日,いちき串木野市大里において,地域住民のほか大学生も参加して,ふるさと水土里の探検隊in川南地区を実施した。地域住民28名,鹿児島国際大学23名,関係機関15名,計66名が参加した。鹿児島9月川南

地域の将来についての話し合いは難しいテーマではあったが,ワークショップ形式で話し合うことで楽しく前向きに話し合うことができた。国際大学の学生も一生懸命話し合いに参加していただいた。今後,若者のアイデアも参考に,川南地区の将来に向けた取り組みにつなげたい。

 

ドローンとAIを組み合わせた最新技術を学ぶ!!南薩地域振興局

平成30年9月12日,南薩地域振興局において,県内の情報システム業者から講師を招き,ドローンとAIを組み合わせた最新南薩9月技術の研修会を実施した。ドローンの飛行実演のほか,DeepLearningを用いた農地状況把握や農道路面診断など実例による説明があり,参加者21名(県・管内市職員,県庁農地保全課)は最新技術の活用による業務量縮減の可能性を学ぶことができた。

また,業者が提供している積算システムなどについても説明があり,知見を広げるよい機会となった。参加者と講師陣が活発に意見交換を行うことができ,今後のシステム活用による業務の効率化に期待が膨らむ有意義な研修会となった。

地域の課題について意見交換さつま町二渡北薩地域振興局

平成30年9月4日,さつま町二渡地域において地域住民26名を集めて,農業用施設の管理状況について聞き取りを行い,地域の要望や課題のについて地域から多くの意見が出された。北薩9月

当地域には,「二渡新田用水路」という,古くから利用されている水路があるが,延長も長く,老朽化により維持管理に苦慮していることから,当日は施設や維持管理の状況を聞き,対応可能な事業制度の説明を行った。

当地域は,多面的機能支払交付金の取組は行われていなかったことから,水土里サークル活動についても紹介した。

[硫黄山噴火に伴う川内川取水停止問題]シートパイプ試験施工現地見学会姶良・伊佐地域振興局

鹿児島県ではあまり施工実績のないシートパイプ工法による暗渠排水施工の現地見学会を実施した。姶良・伊佐9月

平成30年9月14日に伊佐市で約65人,9月19日に湧水町で約35人が参加し,両市町合わせて参加者約100人となり,農家の関心の高さがうかがえる。

シートパイプ工法は,素焼き土管を採石で囲む従来の暗渠排水と比べ,10a当たり事業費が約5~6割の約30万円と安価で,施工時間が60a/日と早いことなどが説明された。

FOEAS(フォアス)モデルほ場で施工方法などを学ぶ大隅地域振興局

平成30年9月6日,大崎町仮宿のほ場において,「FOEAS(フォアス)モデルほ場現地研修会」を実施した。大崎町では,水田大隅9月ほ場整備事業の採択を見据え,モデルほ場を設置し,FOEASの効果や作物への影響について検証を行う予定としている。

研修会には,県(農地整備課,大隅農村整備課,畑かんセンター),町,土地改良区,土改連等の職員約30名が出席し,FOEASの概要や施工方法などについて学んだ。

高校生のための畑かん営農講座大島支庁徳之島事務所

平成30年9月19日,徳之島高等学校総合学科生物生産コース(2年生)の生徒及び教員の計5名を対象に,畑かん整備及び営農徳之島9月に関する講座が開かれた。この講座は平成26年度から毎年開催されているもので,参加者はダム及び基盤整備工事現場の見学,散水施設の操作実習をはじめ,徳之島の土壌特性やさとうきびの生育等について熱心に学習した。

受益者を対象に散水器具見学会を開催大島支庁沖永良部事務所

平成30年9月26日,畑地帯総合整備事業外俣地区(和泊町)において,散水器具見学会を開催した。同会には,地区内の受益者(30人程度)をはじめ,設計を担当している土改連や県,町,土地改良区の職員約40人が参加し,散水器具の仕組みについて説明後,末端散水施設の設計状況について確認した。見学会の参加者の一人は,「散水器具の仕組みについてよく分かった。さとうきびの夏植えに間に合うよう整備して欲しい。」と話した。今後も,様々な取組による畑地かんがい営農の広報等に努めたい。

第27回かごしまフォト農美展審査会各賞決まる農地整備課

平成30年9月6日,土地改良会館で,第27回かごしまフォト農美展審査会が行われた。審査員の英(はなぶさ)氏,遠藤氏お本庁9月二人を迎え,自由部門954点,課題部門308点の応募総数計1,262点の作品の中から,鹿児島県知事賞を始めとする計139点を選定した。

審査結果は9月12日に南日本新聞朝刊で発表され,作品の公表は展覧会で行われる。入賞作品139点を展示する展覧会は,鹿児島市立美術館にて平成31年1月8日~14日の間,表彰式は1月12日に行われる。

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