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更新日:2019年2月8日

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農業農村整備現地トピックス(10月分)

稲刈り体験~鹿児島市(松元)水土里サークル活動~鹿児島地域振興局

平成30年10月12・13日,鹿児島市水土里サークル活動松元保全運営委員会において,鹿児島10月1春山小学校,甲東中学校との稲刈り体験を実施。2人1組で鎌で刈り取り後,紐で縛り,掛け干し作業を行った。最初は虫やカエルなどを嫌がる生徒がいたが,馴れてくると皆楽しく作業を行っていた。参加者は春山小学校107名,甲東中学校80名,地域住民12名。

 

稲刈り体験~日置市(吹上)水土里サークル活動~鹿児島地域振興局

平成30年10月12日,日置市水土里サークル活動ふきあげ水土里広域協定において,永吉・花田・和田の鹿児島10月23小学校との稲刈り体験を実施した。子ども達は,悪戦苦闘しながら,刈り取った稲を紐で結び,初めての掛け干しを楽しく行っていた。参加者は3小学校90名,地域住民10名。

尾木場めだかの里米作り体験鹿児島地域振興局

平成30年10月14日,日置市東市来町の尾木場の棚田を活用した「尾木場めだかの里米作り体験」が開催された。参加者は,鹿児島10月3棚田オーナー大人54名,子ども32名,地域住民18名。本取組は尾木場のみならず東市来町高山地区全体の村づくりに活動に波及し,都市農村交流など地域住民の一体的な活動につながっている。

 

農業体験in八重の棚田鹿児島地域振興局

平成30年10月28日,鹿児島市郡山町の八重の棚田を活用した「農業体験in八重の棚田」が開催された。参加者は,棚鹿児島10月4-2田オーナー大人11名,子ども11名,地域住民20名。稲刈り後に地域住民が準備したおにぎりや漬け物が参加者へ振る舞われ大盛況であった。

 

硫黄山の噴火に伴う川内川水質悪化の件姶良・伊佐地域振興局

硫黄山の噴火に伴う川内川の水質悪化で,耕作を断念した地域の代替作物の作付を検討するため,9月に排水不良解消を狙い姶良・伊佐10月2暗渠排水であるシートパイプの試験施工を行ったが,平成30年9月25日,状況を確認するための現地調査を行った。

現地調査の前日に,伊佐市では5mm程度の降雨があった,写真の左のほ場はシートパイプが未施工,右はシートパイプ試験施工を実施したほ場で,排水が改善されていることが見て取れる。今後,継続して調査していきたい。

 

木崎池の外来種駆除活動姶良・伊佐地域振興局

平成30年10月7日,台風25号が通過した秋晴れの中,伊佐市大口の木崎池で外来種の駆除活動が地域住民等により行われた。姶良・伊佐10月3

木崎池は,昨年度整備された木崎上池のほか,木崎中池,木崎下池の三池からなり,今年は木崎中池での外来種駆除活動となった。木崎中池の水を干した後,子どもも一緒に地域住民が水棲生物を捕まえた。

継続して活動していることから,外来種は3匹確認されただけだった。捕まえたフナなどは,木崎上池に放流した。来年度は,木崎下池の外来種駆除を行う予定。

 

ふるさと探険隊上北乙田地区大隅地域振興局

平成30年10月27日,肝付町内之浦にある上北乙田集落にてふるさと探険隊を実施した。3つのコースに分かれて集落を探大隅10月1検し,その後ワークショップを行い結果を発表し終了した。地域の再発見があったり,悪い点・良い点も発見され,今後の地域の課題がみつかる良い機会となった。今後は第2回を12月上旬に予定し,そこで最終的な方向性を策定していく。

 

第7回くにの松原クリーン大作戦(菱田海岸清掃作業)大隅地域振興局

平成30年10月27日,大崎町が主催する『第7回くにの松原クリーン大作戦』が開催された。このイベントは,くにの松原大隅10月2の松林内及び菱田海岸の清掃作業を行うもので,町内外より40団体,約500名が参加した。菱田海岸の清掃には,NPO法人水土里ボランティア,県土地改良事業団体連合会,県,大崎町耕地課等より27名の参加があり,海岸保全区域のゴミ拾い等を行った。(菱田海岸は,現在,海岸保全施設整備事業で老朽化対策工事を実施中)

 

かかし祭り鹿屋市南町大隅地域振興局

平成30年10月28日,鹿屋市南町で水土里サークル活動に取り組んでいる「南清水川水利組合活動組織」が例年,農村環境大隅10月3保全活動の一環としてコスモス鑑賞会を行っていたが,今年は趣向を凝らし,コスモス畑の中に構成員達による手作り「かかし」が設置され,町内外からの参加者約250名によるかかし投票が行われた。

 

大崎町野方小学校現地見学会大隅地域振興局(曽於畑地かんがい農業推進センター)

平成30年10月26日,大崎町野方小学校の4・5・6年生37名の現地見学会があり,畑地かんがい散水器具実演と輝北ダム等の施設見学会があった。大隅10月4(野方小学生37名,先生5名,土地改良区3名,土改連3名,県職員1名,南日本新聞社1名)参加した女子児童からは,「水の大切さやダムの仕組みについて学ぶことができ,いい経験になった。ダムにためられる水の量にびっくりした」との感想があった。

 

熊毛地区食農教育支援学習を実施しました!熊毛支庁

平成30年10月24日,西之表市立上西小学校の児童8名を対象に,農林水産業・農山漁村の役割,食の楽しさや大切さ,食と熊毛10月1健康について理解を促す機会を創出する食農教育(食育)の一環として,西京ダム(畑地かんがい)の概要・役割について学習会を実施した。児童らは施設を見学しながら,農作物の生育に不可欠な水を必要な時に必要な分だけ与えられる畑地かんがいの仕組みを学習し,種子島の農業生産における土地改良施設の役割について理解を深めた。

 

沖縄・奄美における赤土流出防止について~交流会に参加して~大島支庁

陸からの赤土の流出により海の環境破壊が社会的な問題となっている沖縄県では,条例を制定して流出量大島10月1の減少に努めている。近年は農地からの量が多いということで,赤土等流出防止対策基本計画・行動計画により具体的な取り組みを進めている。年に1回交流集会を開催し,産官学の取り組み状況を発表しているが,地質的に似ている奄美からも,支庁職員が参加して情報を入手。

会では,水田がなく,畑地が主の環境においては,沈砂池が流出防止の砦であり,機能が最大限生かされることが重要であるとして,維持管理での定期的な浚渫の必要性と浚渫土の畑地への還元の試行状況(資源としての再活用)が示された。奄美でも水質保全対策事業(耕土流出型)により沈砂池を備えた事業が進展中であ大島10月2る。環境負荷と維持管理の両方が軽減されるように今後も取り組みが続く。

 

「徳之島の夢ある農業絵画」本部長賞決まる大島支庁徳之島事務所

平成30年10月9日,島内の小学5年生を応募対象とした「徳之島の夢ある農業絵画」の審査会が行われた。大きく飛躍する将徳之島10月1.jpg来の徳之島農業,徳之島ダムからの水により島の農業が変わっていく様子等を作画テーマとして,199点の応募があったところ,厳正な審査の結果,天城町内の小学5年生の作品「エコハーベスタ」が本部長賞(最優秀賞)を獲得した。作者が作品に込めた想いは,「自然エネルギーを利用すると地球に優しい農業機械になると思う。」とのこと。

 

南三陸町に記念の植樹東日本大震災職員派遣農地整備課

平成30年10月17日,東日本大震災からのさらなる復興を願い,宮城県及び気仙沼市,南三陸町,地元住民の皆さんと記念本庁10月1.jpgの植樹を行った。本県からは,平成24年度から,宮城県気仙沼地方振興事務所などに延べ49人の職員を派遣していて,今回の植樹には,派遣中の2名を含めた4名が参加した。

派遣当初から本県職員がほ場整備に携わってきた,南三陸町西戸川工区内の復興祈念公園に,本県ゆかりの,クスノキ,キリシマツツジ,ヤクシマシャクナゲの3本を植樹した。

植樹に際し,堀農業土木技監は「記念樹は,私達の感謝と一刻も早い復興を願う気持ちを形にしたもの。いつまでもこの地に根付いてくれるものと信じている」とあいさつ。同行した木山技術専門員は,地元新聞社のインタビューに対し「この樹が,住民の皆さんとのつながりをさらに強めてくれる」と答えた。

 

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