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更新日:2019年2月8日

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農業農村整備現地トピックス(11月分)

ふるさと水土里の探検隊in川南地区鹿児島地域振興局

平成30年11月10日,いちき串木野市大里においてふるさと水土里の探検隊in川南地区(3回目)を実施した。地域住民20名,国際大学25名,関係機関13名,計58名が参加した。鹿児島11月7月及び9月に行った集落点検や点検結果による集落の課題などについて,目標設定や課題解決のための取り組み方法などの活発な話し合いが行われた。今後の地域の活動において役立つものとなった。

ふるさと探検隊in利永南薩地域振興局

南薩11月平成30年11月17日,中山間ふるさと水と土保全対策事業で実施される「ふるさと探検隊」が指宿市山川利永地区で開催された。当日は集落からの参加者50人に加えて,NPO水土里ボランティアから3人の参加もあり総勢63人の参加があった。3コースに分かれ90分程現地を探検し,1時間ほど皆で意見を出し合い発表した。子どもの参加者も7名あり,「花がきれいだ」「やぎ公園に遊具が欲しい」など積極的に意見を出していた。

飛翔塾~卒業生に学ぶ~北薩地域振興局

平成30年11月8日,県立鶴翔高等学校において1年生(約100名)を対象に,卒業生からの体験談等を聞く「飛翔塾」が開催され当農村整備課勤務の卒業生が講話を行った。

北薩11月1【鶴翔高校の先生のコメント】

「今年は,農業土木を学ぶ『環境緑地系列』の希望者が少なく,仕事の面白さややりがいを伝えていただくようにお願いしました。前半は全員に対し,高校生活で頑張ったことや今の仕事の内容を話してくれました。その後,希望する生徒に対し,質疑応答を主に笑いを交えて楽しく話をしてくれました。そのおかげもあって,コースを選択する生徒が大幅に増えて感謝しています。」

【生徒の感想】北薩11月2
「農業土木の仕事や県職員の仕事が少し分かった。」
「高校のうちに農業土木系の資格取得を頑張ってみたいと思った。」
「人前で話すのが苦手と言われていたが,経験によって少しずつ話せるようになってきたと聞いて,自分も苦手なことにチャレンジしようと思った。」

 

畑総田尻地区畑かん研修in曽於北薩地域振興局

田尻畑かん水管理組合(6名)は,平成30年11月14・15日の2日間,曽於畑地かんがい農業推進センター管内を訪ね,散水器具の利用状況について研修した。北薩11月3現地では,移動式のロールカー,スマートレイン,埋設式のスプリンクラー,レインガンなど担当職員から散水方法や使用する作物など説明を受けた。

また,水の気化熱を利用したほ場の昇温抑制を兼ねた散水によりゴボウの発芽率向上と初期生育の改善を実現する取組事例など紹介があった。参加者は自動式や埋設式の利便性や実用性を十分理解する研修となった。

 

姫城用水路300年以上活躍し続ける施設を補修姶良・伊佐地域振興局

姶良・伊佐11月1本年度,農村災害対策整備事業霧島1地区の工事で姫城用水路の補修を計画している。寛文11年(1671年)に完成した用水路で,隧道の天井に残るつるはしの跡に,当時人力で作業した先人たちの偉業を感じる。今回は隧道水衝撃部の洗掘防止のため,底盤コンクリート及びモルタル吹きつけを実施する。

かけろまマラソンを完走!水土里サークル活動をPR大島支庁

平成30年11月2日,秋晴れのもと,瀬戸内町かけろま島の美しい緑と海を堪能しながら走る2018かけろまマラソンに参加した。集落毎に設置された給水ポイントでは,地元の方々の熱大島11月1烈な声援をいただきながら,イメージキャラクター「ウーさま」を背中に水土里サークル活動の推進をPRした。レースは,平坦地が少なく,非常に苦しい戦いとなったが,見事,完走!することができた。

奄美高校インターンシップ大島支庁

奄美高校のインターンシップが,平成30年11月12日から16日までの日程で行われ,大島支庁各部各課の業務を体験しました。今回,将来は公務員も選択職種の1つという2名の参加が大島11月2あり,15日午後から排水路工事現場や須野ダムなどで農業農村整備事業の概要を学んだ。2名とも農業農村整備を知らなかったということで,奄美の農業に様々な分野の職員が関わっている事に驚いたということだった。

埋蔵文化財発掘大島支庁喜界事務所

畑地帯総合整備事業(担い手育成型)荒木中央地区では,区画整理工事予定区域に多くの遺跡の存在が確認され,平成25年度から,大規模な全面発掘調査を実施している。発掘調査では,喜界11月住居跡や墓跡だけでなく,サタガマ(黒糖製造跡)など他ではあまり見られない,貴重なものも発見されている。今後,発掘された大量の出土品の調査・分析等により,その時代の様々なことが明らかになれば,歴史の教科書に「喜界島」が出てくることになるかもしれない。

伊佐市立羽月小学校で県政出前セミナーを実施!農地整備課

平成30年11月1日,伊佐市立羽月(はつき)小学校で県政出前セミナーを実施した。出前セミナーのテーマは「農業用水を拓いた人々」,説明時間は45分(授業1コマ)であった。本庁11月4年生社会科の単元「用水を引く」の中で,地元出身の偉人「堀之内良眼房(りょうがんぼう)」の功績の一つである,「川内川に船が渡れるよう,開削工事を行ったこと」や,「ため池の整備事業等を行い,農業農村整備事業に貢献したこと」を説明した。
生徒からは「たくさん学んで楽しかった」,「もっと用水を作った人のことを知りたい」などの声があった。一方発表者としては,資料調査や発表を通して,農業農村整備事業に携わった偉人を学ぶ貴重な機会をいただき,大変多くのことを学んだ。
農業農村整備事業を小学生に認知してもらうことは,家族や地域住民への理解にも繋がり,広報活動として非常に良い方法である。そのため,今後も本セミナーのような広報活動に積極的に取り組みたい。

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