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更新日:2017年8月21日

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平成29年度研究課題(花き部)

  課題名 研究
期間
予算
区分
目的 担当研究室等
1 暖地向きキクの優良品種育成試験 H2~ 県単 本県の気象に適した小ギクを育成する。秋輪ギクについては芽摘み作業や暖房コストが軽減できる省力低コスト品種を育成する。 花き部
2 バイテク手法を活用した育種システムによる花きオリジナル品種の育成 H24~30 県単 バイテク手法を活用して,本県の代表的な品目であるスプレーギク,ソリダゴ,テッポウユリの新品種を育成する。 花き部
園芸作物部(バイオ研)
3 キク有用形質遺伝子マーカーを活用した効率的選抜手法の確立 H26~30 公募 キク生産に有効な遺伝子マーカーを開発(花き研・かずさ)し,実際の育種場面で遺伝子マーカーを用いた優良系統の選抜の可能性(花き部)を検証する。 花き部
4 南西諸島での安定供給体制構築によるスプレーギク国産シェア奪還戦略 H28~30 公募 鹿児島県有数の花き産地であり、輸入花きに対抗できるポテンシャルをもつ南西諸島のキク類を対象に、開花調節技術、安定出荷技術、実需者との商品情報共有化等に取り組み、国内シェア奪還の産地モデル(南西諸島花き生産・流通モデル)を実証する。

花き部

大島支庁沖永良部事務所

5 実需と生産にメリットのあるテッポウユリ類新品種育成と周年安定供給 H28~32 公募 テッポウユリの生産振興を図るため,育種材料を相互利用・新選抜技術の開発により育種の効率化を図り,実需者ニーズに対応したテッポウユリ新品種を育成し,さらに,育成した品種のリレー出荷による周年安定供給体制を構築し,国内外の需要を取り込む。 花き部

 

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農政部農業開発総合センター果樹・花き部

電話番号:099-245-1159

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