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更新日:2017年8月21日

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平成29年度研究課題(果樹部)

  課題名 研究
期間
予算
区分
目的 担当研究室等
1 タンカンの新たな台木による樹勢強化,高品質安定生産技術の開発 H25~29 県単 タンカンの新たな優良台木の選抜や根接ぎによる樹勢強化と安定生産技術を確立する。 果樹部(栽培研)
果樹部(環境研)
大島支場(亜果樹研)
2 トロピカルフルーツ・戦略的新商材の探索 H26~30 県単 適地とニーズに対応した熱帯果樹類(レイシ,アボカト,アテモヤ等)の探索と栽培技術の構築を図るとともに,現地適応性の調査を行う。 果樹部(特産果樹研)
大島支場(亜果樹研)
3 超高糖度「大将季」による高収益栽培 H27~29 県単 かごしまブランド「大将季」のプライスリーダーとなる加温作型は,他県産より高い付加価値の創出を目的に,糖度14度以上の果実生産技術を開発する。 果樹部(常緑果樹研)
4 魅力ある熱帯果樹の生産拡大を加速する超早期多収栽培技術の開発 H29~33 県単 マンゴー,パッションフルーツを対象に,新規就農者や改植希望者が取り組める,未収益期間短縮技術を開発する。また,ヒートポンプや天敵等を利用した外観阻害防止技術を確立する。 果樹部(特産果樹研)
果樹部(環境研)
5 鹿児島県に適し地域特性が生かせるビワ・ブドウの育種・選定 H26~30 公募 独法や他県が育成したビワ・ブドウの新品種について,鹿児島県での品種および栽培特性を明らかにし,本県の暖地特性を生かし,消費者ニーズに合致する商品性の高い果実生産により本県果樹産地強化に資する。

果樹部(常緑果樹研・特産果樹研)

6 ニホンナシの発芽不良等を防止するための樹体栄養に基づく施肥改善技術の開発 H27~31 公募 九州のニホンナシは,温暖化の影響により収量の低下を招いている。秋冬季の高温や秋季の肥料の遅効きが発芽不良の発生を助長していることから,本研究では,樹体の生理的な指標に基づいて新たな施肥技術を開発し,高品質安定生産モデルを確立する。 果樹部(特産果樹研)
7 西南暖地・南西諸島における新規亜熱帯果樹の栽培技術の開発 H28~30 公募 地球温暖化の機会の利用した,アボカドの産地育成を目指して,露地栽培における安定生産技術,施設栽培における早期多収技術を開発する。

果樹部(特産果樹研)
大島支場(亜果樹研)

 

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農政部農業開発総合センター果樹・花き部

電話番号:099-245-1138

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