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更新日:2017年8月21日

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平成29年度研究課題(茶業部)

  課題名 研究
期間
予算
区分
目的 担当研究室等
1 品種改良試験 S40~ 県単 本県茶産地に適応する茶品種の育成及び選定を行う。 茶業部(栽培研)
2 かごしまブランド茶拡大のための仕上げ支援技術の開発 H27~29 県単 仕上げ茶の生産販売による6次産業化の促進と経営基盤の強化。仕上げ茶の客観的評価法による品質目標の数値化とそれに基づく荒茶品質,ブレンド技術の向上 茶業部(加工研)
3 「ゆたかみどり」を活かす輸出を見据えた市場性向上技術の構築 H28~32 県単 本県占有品種「ゆたかみどり」の抱える課題を解決し,市場性を向上させ農家経営の安定を図る。 大隅分場
4 茶園の省力管理による大規模経営の実現 H28~31 県単 茶園管理の無人化技術及び,精密管理技術の開発と技術の体系化 茶業部(栽培研)
5 加工用粉末茶原料に適する簡易被覆法と炒蒸機によるてん茶製造法の開発 H26~30 公募 加工用(粉末茶等)としての適正解明と栽培・加工技術の確立を図る(供試候補系統;枕崎32号,宮崎34号,野茶研4号)とともに,簡易被覆法と炒蒸機によるてん茶製造法を開発する。
また,茶育成系統評価に関する試験を行う。
茶業部(栽培研)
茶業部(加工研)
6 収益性を確保できる低コスト茶生産体系の確立 H26~29 公募 安価な有機物資材や液肥等を利用した施肥効率向上技術の開発や新たな防除装置の開発・改良等により,収量・品質を維持しながら,収益性を確保できる低コスト生産管理体系を確立する。 茶業部(栽培研)
茶業部(環境研)
7 化学農薬の少量散布による生物相を維持したIPM防除体系の確立 H27~29 公募 開発中の少量薬剤散布装置をキーテクに,少量散布で温存が期待される天敵類の働きや難防除害虫の生態を利用した,全国の茶産地で有効となる革新的なIPM茶防除体系を関係機関と連携して構築する。 茶業部(栽培研)
8 茶のpHを指標とした色沢改善技術の確立 H27~29 公募 荒茶の色沢は茶市場において,価格を左右する重要な要素となっている。これまでの研究で,荒茶のpHを高めることが色沢改善につながることが明らかになっている。そこで生葉のpHを高める肥培管理技術,生葉のpHに応じた製茶技術を明らかし,荒茶の色沢を改善する。 茶業部(加工研)
茶業部(栽培研)
茶業部(環境研)
9 輸出に向けた煎茶の年間防除体系の確立と残留農薬対策 H28~30 公募 輸出に向けた煎茶の年間防除体系の確立と残留農薬対策のために輸出相手先で使用できる農薬による年間防除体系の効果を実証し,各茶期の荒茶の残留農薬分析の実施やドリフト対策に取り組み経営的な評価を行う。 茶業部(環境研)
10 かごしま茶の高付加価値化及び生産基盤強化のための生産体系の実証 H29~31 公募 (1)機能性成分(アントシアニン,メチル化カテキン,ケルセチン)高含有品種の栽培,加工技術の確立,(2)生葉の低温管理技術による香りの強い緑茶の低コスト大量生産技術,(3)無人走行式乗用型摘採機を活用した大規模茶園における労力削減および軽労化技術を現地実証し,経営的な評価を行う。

茶業部(加工研)

茶業部(栽培研)

 

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