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更新日:2017年8月21日

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平成29年度研究課題(徳之島支場)

  課題名 研究
期間
予算
区分
目的 担当研究室等
1 さとうきび新品種育成試験 S63~ 県単 奄美地域に適する品種育成のため,九沖農研セから配布された種子を育苗し,約2万個体から60系統の優良系統選抜を行う。 徳之島支場(作物研)
2 さとうきび高品質・多収性品種の選定試験 H7~ 県単 奄美地域に適する奨励品種を選定するため,特に優秀な特性を持つ育成系統について,各作型で優秀性の検定・確認を行う。 徳之島支場(作物研)
3 奄美地域の露地ギク新品種育成 H17~ 県単 奄美地域に適応した生産性の高い露地ギク(主にスプレーギク)の新品種を育成する。 徳之島支場(園土研)
4 奄美畑かん営農確立のための園芸品目生産拡大技術の開発 H28~32 県単 奄美地域畑かん営農確立のため,効果的・効率的水利用技術や各推進品目の生産拡大技術を確立する。 徳之島支場(園土研)
5 サトウキビの効率的な優良品種育成を目的とした奄美地域における初期系統の特性評価 H25~29 公募 奄美地域に適応性の高い品種を効率的に選定するため,(独)九沖農研などが育成した初期系統および育種素材について特性評価を行う。 徳之島支場(作物研)
6 サトウキビの持続的な生産に向けた生産性の高い品種の育成と利用 H26~30 公募 ハーベスタ収穫を想定した引き抜き抵抗性など機械作業適応性や株出し性の効率的な評価法を開発し,気象災害に強く,低温期の株出し萌芽性に優れた品種を実需と連携して選定する。 徳之島支場(作物研)
大島支場(病虫研)
熊毛支場(作物研)
7 サトウキビ品種開発のためのDNAマーカー選抜技術の開発と選抜効果の検証 H27~29 公募 トヨタ自動車と九沖農研の共同研究で開発されたDNAマーカーを育種現場に導入し,育種の加速化・効率化を図り画期的新品種を開発するための土台技術を確立する。

徳之島支場(作物研)

園芸作物部(バイオ研)

大島支場(病虫研)

8 南西諸島のサトウキビ生産安定化に貢献する育種素材の開発 H28~30 公募 サトウキビの耐干性,引き抜き抵抗性を改善するために,根系強化を目的とする種間交雑,屬間交雑が行われている。徳之島支場が開発している引き抜き抵抗性評価技術によって選抜を効率的に行い,根系改善につながる系統群を作出する。 徳之島支場(作物研)
9 大規模経営体を支える夏植え多回株出し栽培技術の確立 H28~32 公募 ビレットプランタを利用した夏植え栽培で,新植時に茎数を確保し株出し萌芽を安定させるための栽培方法の検討と,多回株出しに対応し地力維持を図るためサトウキビ生育中に緑肥を間作する方法を確立し,多回株出し栽培技術を確立する。 徳之島支場(作物研)
10 ビレットプランター等を活用した機械化省力さとうきび栽培体系の実証 H29~31 公募 大規模経営体の経営改善と規模拡大のために,さとうきびの植付け省力化と労働競合軽減化をハーベスタ採苗とビレットプランタ-等にで実証する。 徳之島支場(作物研)

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農政部農業開発総合センター徳之島支場

電話番号:0997-86-2004

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