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更新日:2017年8月21日

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平成29年度研究課題(畜産試験場)

  課題名 研究
期間
予算
区分
目的 担当研究室等
1 自給飼料生産体制維持・強化事業 H20~ 県単 特定財源を確保し,飼料作物調製用機械等を購入する。 草地飼料研
2 地域に適した暖地型牧草の選定と高タンパク暖地型マメ科牧草の栽培調製技術の確立 H29~31 県単 暖地型牧草の有望草種・品種の県内諸地域における適地判定を行う。また,暖地型マメ科牧草「ファジービーン」の本県における栽培適性の評価を行い,多収栽培技術やサイレージ調製技術を確立する。 草地飼料研
3 免疫賦活物質を用いた黒毛和種損耗防止技術の開発 H25~29 県単 黒毛和種牛肉生産において,哺育期,育成期,肥育期における免疫賦活物質の活用技術を検討する。 肉用牛研
4 黒毛和種の経済性向上を目指した肥育技術の開発 H26~30 県単 肥育経営の経済性向上のため,飼養管理の改善や素畜選定方法の検討,さらに美味しさ向上対策等を図りながら生後24ヶ月齢で出荷する肥育技術を開発する。 肉用牛研
5 乳用牛の生涯生産性の向上を可能とする飼養管理技術の確立 H25~30 県単 乳用牛の泌乳ピークの乳量を抑え,かつ泌乳中後期の乳量の落ち込みを緩やかにすることで,栄養管理の省力化と乳生産量の増加を図る。 乳用牛研
6 酪農における粗飼料自給率向上に向けた飼料給与技術の確立 H26~30 県単 酪農における粗飼料自給の現状,課題,解決策を整理し,自給率向上・飼料コスト低下に向けた飼養管理技術の開発を行う。 乳用牛研
7 乳牛の空胎期間短縮に向けた研究 H26~29 県単 酪農における繁殖性低下要因の検証と,それら課題を解決するための技術開発を行う。 乳用牛研
8 鹿児島の地鶏の系統保持と性能調査 H24~ 県単 種鶏及び実用鶏の性能調査,性能調査に基づく優良系統の維持を行い,黒さつま鶏をはじめとする県産地鶏の生産性向上を図る。 養鶏研
9 「かごしま黒豚」の維持・保存に関する研究 H27~29 県単 「かごしま黒豚」の系統豚の遺伝資源保存を実践的に行うとともに,遺伝資源の活用技術の向上を図る。 養豚研
10 「黒さつま鶏」の効率的な種卵生産技術の開発 H27~29 県単 黒さつま鶏において,効率的に種卵を生産する飼養管理技術を開発し,黒さつま鶏の生産拡大を可能にする。 養鶏研
11 鹿児島県産地鶏における飼料用米給与技術確立 H28~32 県単 3地鶏への飼料用米給与技術を確立し,飼料コストの安定化と地鶏肉の高品質化及び安心・安全な地鶏肉の生産に資する。 養鶏研
12 第4系統豚の利用普及のための組合せ試験 H28~31 特定 造成した3系統豚の利用促進と「かごしま黒豚」のブランドの向上を図るため,各系統豚及び系統間交配豚の能力を把握し,肉豚生産に適した組合せについて検討する。 養豚研
13 いもち病抵抗性イタリアンライグラスの系統評価 H26~30 公募 多収と高品質を目指した九農研で育成されたイタリアンライグラスのいもち病抵抗性について評価する。 草地飼料研
14 高能力飼料作物品種選定試験 H27~31 公募 優良飼料作物品種の普及・種子安定供給のための基礎データの収集を行う。 草地飼料研
15 暖地向け飼料トウモロコシ系統の地域適応性検定試験 H27~ 公募 晩播・夏播き用トウモロコシの優良品種選定を行うため,公的育成品種を中心とした栽培特性や病虫害抵抗性等の評価を行い,県奨励品種選定の迅速化を図る。 草地飼料研
16 ICT技術を活用した子牛損耗防止による生産性向上及び地域内自給飼料を用いた低コスト地域肉用牛一貫供給体制の実証 H28~30 公募 事故率の高い生後4ヶ月齢までの子牛の損耗防止のために省力化と個体管理が可能な自動畜舎環境システムを開発するとともに、ICT管理によりバイタルデータ(行動量、体温)を自動検出し異常を早期発見することで子牛の損耗率を低減する技術開発により安定的に子牛を供給する。また、地域内飼料原料による低コスト発酵TMRを調製し、軽労化による肥育を実践し、安心・安全な高付加価値牛肉のブランド化を行い、流通体系までを確立する。 肉用牛研
17 哺乳ロボットを活用した黒毛和種子牛の哺育管理技術の確立
H28~31 公募 哺乳ゲージ飼育による個体管理が可能な哺乳ロボットの導入による疾病率の減少及び省力管理技術を実証する。また,本ロボットによる個体に応じた適切な哺乳期間,哺乳量等の哺乳体系の確立を図る。 肉用牛研
18 西南暖地における継続的な酪農自動化を実現するための飼養管理体系の実証 H28~30 公募 搾乳牛の泌乳ステージに応じた個体栄養管理システムを構築するため,ロボット搾乳に最適な給餌体系を確立する。ロボット搾乳用に開発された飼料を用いて個体評価および群飼育下での評価を行う。 乳用牛研
19 医福食農連携による鹿児島県農畜産水産物等の消費拡大に向けた高付加価値食品の開発 H28~30 公募 かごしま黒豚の商品性向上を図り輸出拡大,輸入豚との差別化を強化するため,甘しょ添加量割合の違いによる肉質や食肉の機能性への影響を,味覚センサーやメタボローム解析等を用いた新たな肉質評価法の確立により明らかにするとともに,現地実証に取り組む。 養豚研
20 ICT・ロボット・AIを活用した放牧技術による生涯生産性向上を可能とする乳用牛の育成技術の開発 H29~31 公募 ドローンやICT,代謝プロファイルテストや飼料分析等により草地管理・放牧管理に係わるデータベースを形成,AIで解析することで適切な草地管理・放牧管理手法を導出,草地管理と放牧管理の高度化・低コスト化を実現する。 草地飼料研

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農政部農業開発総合センター畜産試験場

電話番号:0995-48-2121

企画環境飼料部0995-48-2122
大家畜部0995-48-2185
中小家畜部0995-48-2188

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