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更新日:2017年8月21日

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平成29年度研究課題(肉用牛改良研究所)

  課題名 研究
期間
予算
区分
目的 担当研究室等
1 「鹿児島黒牛」の脂肪交雑形状の解析と種雄牛選抜への活用の検討 H26~30 県単 ロース芯の画像データを解析し,脂肪交雑粒子の特徴(小ザシ,あらザシ)を指数化することにより,鹿児島黒牛の脂肪交雑形状の現状を把握するとともに,種雄牛選抜への活用について検討する。 育種改良研
新技術開発研
2 種雄牛系統の違いによる枝肉形質の特徴の解明 H27~29 県単 鹿児島黒牛の一価不飽和脂肪酸含量とモモ肉の脂肪交雑を調査することにより種雄牛系統の違いによる枝肉形質の特徴を解明し,種雄牛造成への活用について検討する。 育種改良研
3 鹿児島黒牛のさらなる品質向上のためのDNA解析 H27~29 県単 本県産和牛の肉質・食味に影響する遺伝子領域を特定し,これまでの成果とあわせ,種雄牛能力評価方法として活用する。 新技術開発研
4 胚移植技術を活用した効率的種雄牛造成 H28~30 県単 種雄候補牛やその胚性クローン牛を効率的に作出するために,細胞操作およびクローン胚作出技術の改良を行い,胚発生率および受胎率を向上させる。 新技術開発研
5 「鹿児島黒牛」の繁殖能力向上に向けた遺伝的要因の解明 H29~33 県単 鹿児島黒牛の繁殖能力向上のため,受胎障害等の原因となる遺伝的因子や生殖免疫機能の関連を探索し,子牛の生産性向上を促進して農家経営の安定を図る。 新技術開発研
6 和牛の子牛損耗に関わる遺伝因子の探索と診断手法の確立 H26~30 公募 子牛損耗の実態について関係機関・団体の協力を得て調査及びDNAサンプルの収集を行い,子牛損耗に関わる不良因子の遺伝学的解析を行う。特定された遺伝因子についてDNA診断法を確立し,種雄牛や雌牛の選抜に活用する。 新技術開発研
7 新たな凍結保存技術による高付加価値で特徴ある畜種の安定生産技術の実用技術開発 H28~31 公募 牛精液,受精卵及び胚に係る新たな凍結保護材を活用し,凍結保存品質の安定化並びに受精率向上等を図る凍結保存技術の開発,実証を行い,生産現場での受胎率向上による生産コスト低減や子牛生産頭数増加に資する。 育種改良研
8 和牛ゲノム解析研究の基礎となる全ゲノム情報の解明 H29~31 公募 産肉能力向上や繁殖能力向上等を目的とした和牛ゲノム研究のさらなる進展に役立てるため,最新解析技術を活用して,和牛の全ゲノム構造及び遺伝子構造(遺伝子領域と非遺伝子領域)の情報を整備し,肉用牛改良に寄与する。 新技術開発研

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農政部農業開発総合センター肉用牛改良研究所

電話番号:0994-82-5252

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